>
ラベル GEMS の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル GEMS の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年9月1日土曜日

リトル・ダヴィンチ プレキッズ受講生募集

数遊び、プログラミング、図形&立体
10月スタート!年中対象「プレキッズ」

受講生募集!体験授業受付中!!


 10月よりプレキッズ(受講対象:年中)が開講します。

 2020年より小学校でのプログラミング教育が必修化する方針が示される中、プレキッズでは論理的な思考力と問題解決力-いわゆる「プログラミング的思考」を育むことを目的として、算数授業にて毎回10分程度、論理やアルゴリズム、図形の学習としてタブレットを使ったプログラミングの演習を行います。またカリフォルニア大学バークレー校ローレンスホー科学教育研究所が全米の先生向けに開発した「GEMS」のカリキュラムを導入。これに加え、推理・推論・記憶力を育てる算数ゲームや「クリックス」という正方形の形をしたベルギー生まれの知育ブロックを使った立体図形の構成などを学びます。

 受講希望の方は、別途配布のご案内をご確認の上、お申込みください。体験授業は、10月以降に開講クラスにて実施します。

リトル・ダヴィンチ プレキッズ概要

リトル・ダヴィンチ プレキッズ

2018年6月30日土曜日

トゥルースの視線【第130回】

ここが違う!TruthのSTEM教育③
数学者のように、科学者のように考える

2000年からレゴ(R)エデュケーションのブロック教材やロボット教材を使ったSTEM教育を実践して来ましたが、当時はほとんど理解を得られないという状況でもあり、この教育の根底にある教育理論「コンストラクショニズム」(視線第128回:http://truth-shisen.blogspot.com/2018/04.html参照)を教科の学習に活かせないか?と考え、2005年より「ハンズオン算数くらぶ」を開講。翌2006年に「リトル・ダヴィンチ」と名称を変え、現在の「リトル・ダヴィンチ理数教室」へと受け継がれています。

国際的な学力調査OECD生徒の学習到達度調査(PISA)、国際数学・理科教育動向調査(TIMSS)では、最近は少しずつ改善されてきていますが、「算数・数学、理科が楽しい」という日本の小中学生の割合が、国際平均を大きく下回っていることが長らく指摘されてきました。私共もそれまで進学塾を運営し子供たちの受験を応援してきましたが、算数・数学や理科の学習において公式を教え込み、出された問題にそれをいかに適用していくかを訓練していることに違和感を覚え、「なぜ?」という疑問に焦点が当てられる教育ができないかと模索を始めました。

そこで出合ったのが、坪田耕三氏(青山学院大学教育人間科学部教授/元筑波大学附属小学校教諭)が提唱し実践している「ハンズオン・マス」(手を使った体験的な算数活動)、滝川洋二氏(東海大学教育開発研究所教授・理科教育カリキュラム研究者)が理事長を務める「ガリレオ工房」や左巻健男氏(法政大学教職課程センター教授・新理科教育フォーラム代表・雑誌『理科の探検』編集長)を始めとする新しい理科実験の提案、カリフォルニア大学バークレー校ローレンスホール科学研究所で開発されている幼稚園から高校生を対象とした科学・数学領域の参加体験型プログラム「GEMS(ジェムズ:Great Explorationsin Mathand Science)」、アメリカの環境教育プログラム「Project Wild」などの直接体験型の理数教育でした。

その後さまざまな教材を研究し、厳選した教材と受験指導の経験とを加味して、できる限り効果的な算数・科学活動が実践できるようにオリジナルのカリキュラムを積み上げてきたのが、リトル・ダヴィンチ理数教室なのです。学校の算数では小学校低学年は数量が中心になりますが、リトル・ダヴィンチ理数教室では数量と平面図形、立体図形の3分野を扱い、数量と図形の融合も図ります。規則性あるものを美しく感じる心をはぐくみ、数学者が行ったような探求を通して、自ら公式を生み出せる力を養成することを主眼としています。また、科学も観察する習慣を身につけることから始まり、電気回路やデータロギング(実験データの収集と分析)などを通して、科学する態度を育てていきます。

「教師中心の授業」から「学習者中心の学び」へと教育に求めるものが転換している現在、教育には「何を教えるか」ではなく、「何をどのように学ぶのか?そして、何ができるようになるのか?」が求められているのです。また、現在大人気のプログラミング学習環境「Scratch(スクラッチ)」も2008年より算数の授業に取り組んでおり、昨年度よりダヴィンチ・キッズ(年長対象)からのすべてのステップでプログラミング学習を行っています。

ICT技術の発達により、教育ツールも大きな変革期を迎えています。リトル・ダヴィンチ理数教室のカリキュラムは、子供たちの知的好奇心と探求心を刺激する、新しい教育ツールを導入しながら進化を続けていくつもりです。今後もご期待ください。

ふしぎだと思うこと これが科学の芽です
よく観察してたしかめ そして考えること
これが科学の茎です
そうして最後になぞがとける
これが科学の花です
-朝永振一郎-

トゥルース・アカデミー代表 中島晃芳


リトル・ダヴィンチ理数教室
http://truth-academy.co.jp/lv/

2017年9月30日土曜日

10月スタート!年中対象「リトル・ダヴィンチ プレキッズ」受講生募集 !

数、図形&立体、プログラミング、を楽しく学ぼう!

10 月よりプレキッズ ( 受講対象: 年中 ) が開講いたします。プレキッズ ステップでは、カリフォルニア大学 バークレー校ローレンスホー科学教育 研究所が全米の先生向けに開発した 「GEMS」(ジェムズ:Great Explorations in Math and Science/数学と科学の偉大なる冒険)というカリキュラムを導入。こ れは、幼稚園から高校生対象の科学・数学領域の参加体験型プ ログラムです。



これに加えて、推理・推論・記憶力を育てる算 数ゲームや「クリックス」という正方形の形をしたベルギー生 まれの知育ブロックを使った立体図形の構成などを学びます。 これらを通して、数理センスの根底にとなる「規則性があるも のに美しさを感じる心」を育てます。



また論理やアルゴリズム、 図形の学習として、年間を通して毎回の授業内で、タブレット を使ったプログラミングの演習を行います。



受講希望の方は、希望教室に直接お申込みください。体験希 望の方は、10 月以降に開講クラスにて体験を受け付けます。
http://truth-academy.co.jp/lv/

2017年6月30日金曜日

2017年度リトル・ダヴィンチ理数教室「科学」のテーマ紹介



月1回実施している「科学」の今年のテーマを紹介します
- キッズ、ジュニアⅠ、ジュニアⅡ・Ⅲ ステップごとに3つのテーマ-


リトル・ダヴィンチ理数教室で月1回実施している「科学」の授業は、各ステップで、年度ごとに年間テーマを設けています。今年度のテーマをご紹介します。


ダヴィンチ・キッズ(幼稚園)は「いきもの」

全米の学校で広く採用されている、直接体験型の学習をベースとしたカリフォルニア大学バークレー校開発の科学教育プログラム「GEMS(ジェムズ:Great Explorations in Math and Science」と米国の環境教育プログラム「プロジェクトワイルド」とを融合したカリキュラムを行います。GEMSからは「アリのおうち‐地面の下の小宇宙」。アリを捕まえて、虫眼鏡で体のつくりを調べたり、専用のキットでアリを飼育し、巣がどうやって作られるかを観察したります。プロジェクトワイルドからは、野生動物について考えるアクティビティや生きものの成長サイクルを考えるアクティビティなどを行っていきます。


ダヴィンチ・ジュニア(小1)は「電子回路」

GEMS『電気回路―創意あふれる物理科学のアクティビティ』の中から、導体、絶縁体や直列回路、並列回路などの学習、電気の発明品づくりなどを行います。またアメリカで生まれた学習用電子ブロック「キッズ・インベンター(ブロックをスナップオンするだけで様々な電気回路の実験が可能な教材)」を使用し、スイッチの開発やANDゲートやORゲートなどの論理回路を作ることに挑戦します。また後半は身の回りにある応用できる電子回路について着目していきます。


ダヴィンチ・ジュニアⅡ、Ⅲ(小2~小3)は「データロギング」

イギリス製のデータロガー(センサーを使って実験データを記録し、分析する電子機器)「イージーセンス・ビジョン」を使って、「物質の三態」について研究します。水の沸点・凝固点を調べることから始まり、沸点上昇・凝固点降下について研究したり、実生活の中でそれらがどのように利用されているか、どのような自然現象として現れているかを考察したりします。また、ドライアイスの実験を通して昇華の研究などを行います。



トゥルース・アカデミー リトル・ダヴィンチ理数教室
http://truth-academy.co.jp/lv/

2016年5月31日火曜日

2016年5月


第6回教育ITソルーションEXPO
- 日本のSTEM教育、本格的にスタートしたか? -

 
 

5/18(水)~20(金)の3日間、教育分野日本最大の専門展「第6回 教育ITソリューションEXPO」 が、東京ビッグサイトにて開催されました。展示会は、学校業務支援、eラーニング、教育用ハードウェア、教材・教育コンテンツ、特別支援教育、」セキュリティ、災害対策のテーマ毎にエリアが分けられ、約800社が出展、教育関係者中心にのべ30,000人以上が来場しました。
 
 
 今年の最大の特徴は、STEM教育をテーマとした「学びNEXT ― みらいの学びゾーン」が新設されたことです。このゾーンには当然レゴ・エデュケーション(R) も教育用マインドストームEV3やWeDo2.0を出展していましたが、最近開発されたロボット教材やプログラミング教材がいくつも展示されていました。やはり、2020年から小学校でのプログラミング教育が必須化されることの影響でしょうか?また、3Dプリンターや電子回路キットの展示もありました。
 
 
2000年より教育用レゴブロックやロボットを教材に、プログラミングを含めたSTEM教育を実践してきた 当アカデミーは、「やっと時代がTruthに追いついてきた」という感慨を感ぜざるを得ません。と同時に、私たちの教育活動が陳腐化しては意味がありませんので、子供たちの学習にとって、より有効な教育ツールの開拓とカリキュラムの開発をさらに強力に邁進させていくことを、改めて強く決意した機会となりました。
 


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 
 
『リトル・ダヴィンチ理数教室』ステップ再編成

- 対象学年明確化してバージョンアップ -
 
  


来年の2017年度4月より、リトル・ダヴィンチのステップ編成を下表のように致します。

各ステップの授業カリキュラムは、小学校学習指導要領の対象学年で学習する内容よりも早く取り組む形となっています。

これまでは、学年ではなく受講生の学習理解度によってステップを編成しており、各ステップの対象学年に幅を持って運営してきました。しかし、生徒増加に伴い、保護者の方々のより高いステップへの在籍を望むケースが多くなり、本来予定している学習内容が十分に定着できない状況が生じるようになりました。このため、全ステップのカリキュラムを編成し直し、来年度からは学年によるステップ分けとすることに致しました。これに伴い、今年度は移行措置として来年度に向けて全ステップでカリキュラムが変則的になることもございますので、その旨ご了解ください。
 

現行 (2016年度)2017年度 以降受講対象 学年主な学習内容(予定)小学校で 学習する学年
2016年 10月開講キッズⅠ年中 (毎年10月~)
※平日のみ
パターン模様・数小1
推論・記憶力小1
推理・順番小1
立体図形の構成小1
キッズⅠキッズⅡ年長分類・見積もり小2
2次元・3次元座標小2
線対象・点対象小2
プログラミング(10月~)指導要領外
キッズⅡジュニアⅠ小1かけ算小2
単位(長さ・重さ・量)小2~3
三角形・四角形小2~4
プログラミング(5月~)指導要領外
ジュニアⅠジュニアⅡ小2割り算・数列・魔方陣小3~
円小3
角柱・角すい・展開図小5
プログラミング(5月~)指導要領外
ジュニアⅡジュニアⅢ小3数列指導要領外
角度・多角形小3~5
正多面体・星形多面体指導要領外
プログラミング(5月~)指導要領外
 
*新ジュニアⅢでは、小4以上の内容を新たに加える予定です。


トゥルース・アカデミー リトル・ダヴィンチ理数教室
http://truth-academy.co.jp/lv/


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 
COCO塾ジュニア授業紹介

- 新カリキュラムで学習の定着と実践練習の充実 -


「やりたいことは、英語の先にある」をモットーに、COCO塾ジュニア桜台教室(Truth練馬校内)・日吉本町教室(Truth日吉校内)では、世界で活躍できるコミュニケーション力を身につけることを目的としています。Truth通信4月号では、バイリンガル講師を紹介させていただきましたが、今回は3月~新カリキュラムで新たにスタートしたCOCO塾ジュニアの授業の様子をお知らせします。

◆ユニットごと(5回で1ユニット)、授業ごとの『課題』『目標』の設定により、学習内容が明確化されました。その日に学んだことがわかりやすくなり、「家庭での話題にしやすい。」「講師への質問がしやすい。」と保護者の方からも好評です。教室の入口に掲示されていますので、どんなことを学んでいるのか?是非ご覧になってみてください。
 
(参考)小2レベルクラス

◆5回分の授業を同じテーマで学習することにより、学習内容の定着化を図るとともに、お子様が自信を持って、学んだ英語を使ってみる場面が授業の中に設定されました。ただ学習するだけでなく、学習したフレーズを使って、講師やお友達と物語仕立てで会話をする実践学習が盛り込まれています。最初は恥ずかしそうにしている子ども達も「伝わった」という喜びが自信に結び付いているようです。ユニットの最後には、総復習としてミニテストも実施します。

 
◆ご家庭でも英語に触れていただけるように、英語圏の現地校や世界各国のインターナショナルスクールでも教材として使用されているBrain POP(オンライン教材)を取り入れた授業を行っています。宿題としてご家庭で学習した内容を授業内で確認することにより、耳や目から入る英語量を増やし、いつでも楽しみながら英語に触れられる環境を提供しています。Science, social studies, English, mathematics, arts, music, health, technologyと様々なトピックがあるので、お子様の興味に応じて楽しく学べると好評です。

夏休み期間を利用してCOCO塾ジュニアの楽しい授業を体験していただける『サマーショートコース』を開催します。詳しくは別紙をご覧ください。夏休みを使って楽しく英語に触れてみませんか?


トゥルース・アカデミー COCO塾ジュニア


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

リトル・ダヴィンチ理数教室のカリキュラム再編成について

-より年齢と理解度に合わせたカリキュラムに-
 
 
当アカデミーが根底においている「コンストラクショニズム」に基づく教育を教科の学習に導入することを目的に、2003年から試行錯誤してカリキュラム作成を始めました。そして、2005年にスタートした「ハンズオン算数くらぶ」は、2006年「リトル・ダヴィンチ」に、2011年に現在の「リトル・ダヴィンチ理数教室」へと発展して参りました。その間、カリフォルニア大学バークレー校ローレンスホール科学研究所が開発する直接体験型の理数教育プログラム「GEMS(Great Explorations in Math and Science:ジェムズ)」やアメリカの環境教育プログラム「Project Wild」、データロガーや電子ブロックなどの電子教材、Scratchによるプログラミングなどを積極的に取り入れてきました。

 
2006年「リトル・ダヴィンチ」開講に際して、次のように紹介いたしました。『「人類史上最も偉大な天才」とも「真理を追い求めた知の巨人」とも称され、芸術から科学まで、あらゆる分野に圧倒的に卓越した才能を発揮したダヴィンチ。子供は皆、科学者であり、芸術家として生まれてきます。誰もが皆、知的好奇心や探究心を十分に持った「小さなダヴィンチ」なのです。その資質を十分開花させたいと願い、「リトル・ダヴィンチ」と名づけました』。数学者や科学者が行っている研究行為を、子供たちも実際にやってみる機会を創るという、その理念は全く変わっておりません。

 

この5年間で「リトル・ダヴィンチ理数教室」の受講生が飛躍的に増え、保護者の皆様の関心の高さと期待の大きさをひしひしと感じております。しかし一方で、特に算数において、授業レベルとの不一致から一部問題も起きるようになってきたようです。最終段階では、指導要領の学年をはるかに超えている内容も多く含まれているので、一朝一夕にできるものではありません。それまでに、規則性あるものを美しく感じる心、規則性を発見し、数式で表現できる力を十分に養っておく必要があります。そのゴールを目指して、各ステップのカリキュラムを体系的に組んでおります。

当アカデミーの授業カリキュラムは、「心理学のモーツァルト」と称されたヴィゴツキーが唱える教育理論『発達の最近接領域』と深く関連しています。「子どもは集団活動における模倣(注:教師や仲間とならできること)によって、自主的にすることのできることよりもはるかに多くのことをすることができる。大人の指導や援助のもとで可能な問題解決の水準と、自主的活動において可能な問題解決の水準とのあいだのくいちがいが、子どもの発達の最近接領域を規定する」と述べています。すなわち、『発達の最近接領域』とは、「一人ではできないことでも、仲間との関係において、あることができる、という行為の水準ないしは領域」のことなのです。


これは、課題設定の方法として当アカデミーでも最も重視している考え方です。課題設定が子どもの発達水準よりも低すぎれば意味がありません。また、逆に高すぎれば、自らの活動から自分で知識を獲得し構築することができず、いわゆる「教えてもらわなければ、できない」という困った状態になってしまいます。要するに、自分一人では解決できないけれど、お友達と意見を交換したり刺激を与え合う中で、あるいは先生と一緒に考えたり、ちょっとしたヒントやアドバイスをもらったりしながら、自分の力で到達し得るレベルの課題設定をしなければならない、ということなのです。

その観点から、学年幅を広げ、もう少し緩やかな段階を踏んでコースの最終目標に到達できるよう、カリキュラムを再編成することに致しました。新鮮な発見が学問には不可欠なので、数量は学校より少し先取り、図形は大幅な先取り学習となることには変わりません。それに伴い、最終ステップでは、さらに高学年内容を追加する予定です。また、算数・数学学習の観点から、プログラミング学習をさらに低学年からスタートさせる予定です。さらに強力なカリキュラム体系となりますので、ご期待ください。

 



トゥルース・アカデミー代表 中島晃芳



 
 
トゥルース・アカデミー ブロック・サイエンス
http://truth-academy.co.jp/bs/

トゥルース・アカデミー リトル・ダヴィンチ理数教室
http://truth-academy.co.jp/lv/

トゥルース・アカデミー ロボット・サイエンス
http://truth-academy.co.jp/rs/



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇