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2021年5月10日月曜日

教育総合展EDIX東京2021報告

 

~ コロナ禍で縮小する日本最大の教育分野展示会 ~

去る5月12日(水)~14(金)青海展示場(お台場)にて、「教育総合展EDIX東京」が開催されました。EDIXは、大阪でも行われますが、大学、小・中・高校、教育委員会、塾・予備校、専門学校などの職員・教員、企業の人事研修部門などの方が来場する教育分野 日本最大の展示会です。4都府県に発出されていた新型コロナウイルス感染拡大の緊急事態宣言が、5月31日まで延長されたことで開催を危ぶむ声もありましたが、主催者側が展示会の同時入館者数が5000人に超えないよう配慮し、感染対策を徹底して予定通り開催しました。

 

EDIXには、第12回教育ITソリューションEXPO、第4回学校施設・サービスEXPO、第2回STEAM教育EXPO、第1回保育・幼稚園ICT化EXPO、第1回人材育成・研修EXPOの5つの展示会で構成され、教育関連企業などがさまざまな製品・サービスを展示。各種セミナーも実施されます。昨年は、NPO法人科学技術教育ネットワーク(NEST)も、学校の先生がプログラミング指導法を動画で学べるe-Learningサイト『STEMing(ステミング)』の紹介のために出展しました。

昨年のコロナ禍での開催で、出展数・来場者数とも少なくなった印象はありましたが、今年は緊急事態宣言が延長されたことで出展を取りやめたり、オンラインによる展示や動画配信に切り替えて対応したりするなど、例年400以上の出展社数が今年は300に満たず、例年3万人前後の来場者数も1万人に減少。例年の活気はなく、教育界が新しい教育を模索している只中にある現在、教育の進化そのものが鈍化しないか、一抹の不安を感じました。また、コロナ禍を反映し、衛生関連商品や遠隔授業支援、学校運営のデジタル化などの展示が目立ちました。

私たちが最も関心があるのは当然「STEAM教育EXPO」。例年と比べあまり変わり映えのしない教材が多い中、0歳児から学べるロボット教材「クミータ」が登場し、興味を持ちました。女性社長が率いる日本の会社が独自で開発したものです。2019年ロンドンで行われた世界最大の教材展「BETT」で私がとても興味を持った、4歳からのロボット教材「matatalab(マタタラボ)」(中国)も、KUMONが代理店となり、補助教材が充実していました。Studino(スタディーノ)を製作しているアーテック社から今年7月に安価なデータロガーが発売されるのも朗報です。Truthリトル・ダヴィンチ理数教室でも教材として使用している「micro:bit(マイクロビット)」のブースもあり、現在は人気が急上昇し、入手困難な状況にあるとのこと。安価なこともあり、学校での導入が盛んになってきているのでしょう。なお、先にご紹介したNESTの『STEMing』でも指導法を紹介しています。

 
0歳児から学べるロボット教材「クミータ」
  
4歳からのロボット教材「matatalab(マタタラボ)」

ロボット教材・プログラミング教材が玉石混交とも言われる中、真に良いものが生き残っていくのでしょう。また、プログラミングに偏りすぎ、機構に関する教材が手薄になってきているのも危惧を感じます。教材会社の担当者も日本のSTEAM教育(Science, Technology, Engineering, Art, Mathematics)の教育はまだまだスタートラインにも立っていないのでは?と感じているようです。展示会を訪れるたびに、私共もより良い教材と教育を提供できるよう邁進しなけばと強く感じます。ともあれ、コロナ禍が一刻も早く収束し、教育がまた大きく動き出す状況になれることを期待します。

2021年2月9日火曜日

卒業制作がはじまります!

 

~ 3月は卒業制作シーズン 1年間の成果をご覧ください ~

3 月、各コース・ステップに設定した下表のテーマで、クラスごとに卒業制作&卒業研究に取り組みます。

発表会は卒業制作活動日最後の日の授業終了10 分前を目途に、zoom でご覧いただけるよう準備予定です(後日記録録画もご案内します)。ご期待下さい!

■テーマ

■過去の様子

 
BBⅠ卒業制作「私たちのまち」

 
BBⅡ卒業制作「新しい動物園」

 
LVJⅡ卒業制作「ポリドロンで作る宇宙ステーション」
 
KCⅡ卒業制作「玉ころがし」
 
JEⅠ卒業制作「空港」

2020年10月9日金曜日

日本最大の教育展「第11回教育ITソルーションEXPO」出展報告

 ~ NESTが「STEMing(ステミング)」を紹介! ~

当初5月に東京ビッグサイトで予定されていた日本最大の教育展「第11回教育ITソルーションEXPO」が、9/16(水)~18(金)幕張メッセにて開催されました。今回は、文部科学省、経済産業省をはじめ企業約300社が出展。3つの特設セミナー会場で、23のセミナー・講演会が行われました。

 
会場入口の様子

Truthが所属するNPO法人科学技術教育ネットワーク(NEST)は、先生方がロボット・プログラミングの指導法を動画で学べるe-Learningサイト「STEMing(ステミング)」を紹介するために同展の「第1回STEAM教育EXPO」に出展しました。STEMingでは、ICTを活用した教育実践事例の全国コンテスト「ICT夢コンテスト」で3年連続CEC奨励賞を受賞したNESTが、20年間蓄積した指導ノウハウを余すことなく公開しています。学校の先生であれば、生涯無料で学ぶことができます(学習塾・民間の教育機関は有料)。

これは、私たちが直接子どもたちに教えるのには限界がありますが、指導者を育成することで広くロボット教育・プログラミング教育の普及に貢献したいという思いからです。会場には小・中・高校・大学や科学館の先生、教育委員会の委員、学習塾の先生、幼稚園の経営者と様々な方がいらっしゃり、たくさんの方から現在抱えている悩みや疑問、問題点をお聞きすることができました。STEMingがその答え一つになればと願っています。

 
STEMingブースの様子

STEMingは現在、レゴ社のマインドストームとWeDo2.0の指導法を扱っていますが、今後他のロボット教材やICTを活用した実験教材などの指導法も紹介したいと思っています。同展に出展していた教材メーカーや代理店・販売店のご担当者と有意義な意見交換を行うことができました。今後、STEMingが広く日本の教育界に浸透していくことを期待しております。

なお、同展の開催にあたっては、政府・自治体および展示会業界のガイドラインを基にコロナウイルス対策を講じて、汎用口のシャッターを開けた換気、入場者数の制限、入場前にはアルコール消毒と検温も行われていました。また、関係者は全員、厚生労働省の「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」をスマホにダウンロードしておくことが義務付けられました。出展企業の中には、感染症対策、衛生管理グッズのブースも見られ、コロナ禍の時代を色濃く感じさせられる展示会でした。

2019年6月9日日曜日

レゴエデュケーション新教材

 ~ プログラミング教材「SPIKE™プライム」「デュプロ®プログラミングトレインセット」 ~


去る6/6(木)~8(土)東京ファッションタウンビル(東京お台場)で開催された「NEW EDUCATION EXPO 2019」にて、今年8月に発売が開始となるレゴエデュケーションの新教材2種類が紹介されました。どちらもプログラミングにスポットを当てた教材です。

SPIKE
SPIKE
SPIKE


一つは、「SPIKE™プライム」。既に発売となっているWeDo2.0とマインドストームEV3の中間に位置する教材で、小学校高学年から中高生を対象としています。テクニックラージハブには、6個の入出力ポート、6軸ジャイロセンサー、5×5マスのLEDライト、スピーカーが内蔵されBluetoothに対応しています。モーターは大モーターが1つに中モーターが2つ。直方体の形をしてその側面に回転軸がついていて、WeDoのモーターやEV3のMモーターと回転軸が90°異なっています。外付けのセンサーは、EV3と同じように3モード備えたカラーセンサー、超音波センサー、フォースセンサーの3種類。フォースセンサーは、ONとOFFしかないタッチセンサーと異なり、押された圧力を感知できます。タイヤは従来と異なり空気の入らない固いタイヤを採用し、ブレが起きにくくなっています。また、上下左右様々な接続を可能にしたジョイントや、軸を通して固定できるプレートが新登場。リトル・ダヴィンチ理数教室で10年間扱っている、今はやりのビジュアルプログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」でプログラミングするので、子供たちにはとっかかり易いと思います。



p-train


もう一つは、「デュプロ®プログラミングトレインセット」。かなり以前に「インテリジェンストレイン」という教材がありましたが、プログラミング教育の必要性が叫ばれる今、リニューアル盤として再登場しました。「止まれ」「方向を変える」「燃料の補給」「ライトのオン・オフ」「音」の5種類のアクションブロックがあり、線路の上に配置して、電車が通過する際にカラーセンサーでブロックの色を読み取り、そのブロックに応じて異なる動作を行います。レールを円形につなげって「ループ」を、12種類の異なる目的地を巡りながら順次処理と条件分岐を学べるとのこと。また、専用アプリで遠隔操作を行ったり、4つのテーマが用意されていて、テーマに基づいて自分自身でストーリーを考え学ぶことができたりできるそうです。

Truthの教室でも、発売を機にカリキュラム開発を開始いたします。ハンズオンしながらプログラミングを学べる教材が増えますので、ご期待ください。



トゥルースアカデミー  truth-academy.co.jp/

ブロック・サイエンス  http://truth-academy.co.jp/bs/

2019年5月9日木曜日

プログラミング学習「code.studio」

 

1学期の学習カリキュラム

〜 ステップごとに学習目標を決めてレベルアップ 〜

 


リトル・ダヴィンチ理数教室では、算数の授業(月3回)冒頭10分程度、「code.studio(コードスタジオ)」でプログラミング学習を行っております。「code.studio」は、『すべての学校の、すべての生徒が、コンピュータサイエンスを学ぶ機会を得るべきです』をモットーに、「Code.org」が世界各国で展開しているオンラインコースで、4歳から18歳までを対象とするブロックベースのプログラミング環境を提供しています。現在Code.orgの授業は世界中で100万人の教師によって数千万人の生徒に使われています。
コース 1 は小学1年生(5-7才)向けで、初心者でも作れるようにデザインされており、問題解決スキルを育てる、難しいタスクをやり続ける、といったことを学びます。コース2は小学2?5年生向けで、問題を解くプログラムやインタラクティブなゲームや物語を作ります。コース3はコース2を終えた小学4〜5年生向け。コース2のプログラミング トピックを深く掘り下げ、より複雑な問題に解決策を見つけます。
授業では、ステップごとにプログラミングのレベルを設定し、毎月の学習目標を定めて、コンストラクショニズムに基づいて、クラスごとに課題に取り組んでいきます。表は1学期の学習テーマをまとめたものです。7月には、全ステップとも生徒の学習進捗に応じてキャッチアップの時間を設けます。
*キッズステップはタブレット使用が9月からとなります。

 

学習カリキュラム (1学期)



リトル・ダヴィンチ理数教室
http://truth-academy.co.jp/lv/

2019年2月2日土曜日

卒業制作がはじまります!

 3月は卒業制作&卒業研究シーズン

各ステップごとのテーマで1年の成果を披露!

ロックサイエンス、リトル・ヴィンチ理数教室は2月下旬~3月、各コース・ステップに設定した下表のテーマで、クラスごとに卒業制作&卒業研究に取り組みます。
どのようなものを作るか、誰が何を担当するかなど話し合いから始めるチームによるプロジェクト学習です。
これまで学習してきたことを振り返り、みんなで協力して作品に生かし、多くの人の前でプレゼンテーションする大切な機会です。
最終授業回が発表会となりますので、ご父母の皆さまは是非ご覧ください。発表会日時は各自Student Reportでご案内しております。
尚、1年の学習の締めくくりとして、クラスで協力するカリキュラム期間のため、振替授業を受付できません。ご了解ください。

 



■卒業制作のテーマ



■過去の様子



ブロックサイエンス  http://truth-academy.co.jp/bs/
リトル・ダヴィンチ理数教室 http://truth-academy.co.jp/lv/

2019年1月23日水曜日

春のロボットプログラミング体験講座ご案内

4月からロボット学習を始めたい諸君へ!




当アカデミーが所属するNESTでは、ロボット学習を始めたい新小4~中学生対象に「NESTロボット・プログラミング講座」(有料)を2-3月に開催します。レゴマインドストームEV3ロボットを使用した初級者向けプログラミング体験講座です。また、小学1~2年向けに、当アカデミーではキッズクリエーターⅡで採用しているプログラミング教材「WeDo」講座も同時開催。詳細は別途ご案内をご参照下さい。申込は1/26(火)からNESTホームページで。

NEST
http://www.npo-nest.org/

NESTロボット・プログラミング講座トゥルース会場開催日】 
■飯田橋校:2/24(日) 【WeDo】1:00-2:00pm  【EV3】2:20-3:50pm
■練馬校:3/2(土)【WeDo】4:00-5:00pm 【EV3】2:20-3:50pm

2018年7月31日火曜日

リトル・ダヴィンチ 新教材

ジュニアⅠ・Ⅲ科学で新教材導入!
電子ブロック教材&電子回路をプログラミング

 ダヴィンチ・ジュニア(以下LVJ)ⅠとⅢでは2学期より新教材を導入して、さらに時代の先端を行く教育を提供する方針としました。

 LVJⅠの年間テーマは「電気回路」。1学期は米国のGEMS(ジェムズ:数学と科学の偉大なる冒険)のカリキュラムで学習を進めて来ましたが、2学期からは米国で数々の賞に輝いた電子ブロック教材「電脳サーキット」を導入します。複数種類のスイッチや光を感知するフォトレジスタ、LED、モーター、メロディICなどが含まれ、様々な回路を自分で考えて実際に組み立てることができます。回路の学習のほか、色々なスイッチやセンサーの研究を行います。

 LVJⅢの1学期はプログラム言語「Scratch(スクラッチ)」でプログラミングの技術を学んできました。2学期からは、イギリスで誕生したプログラミング教育用マイコンボード「micro:bit(マイクロビット)」を導入します。イギリスでは、11歳・12歳の子供に無償で配布され授業で活用されており、プログラミングによって電子回路を制御することができる教材です。光・音・温度・電気のセンサが感知した条件によって組み込んだ電球やLED、モーターなどの出力を、どのようなアルゴリズムで制御するかを自分で考えていきます。プログラミングソフトには、パソコンからmicro:bitにプログラムを送る前に動作を画面上で確認できるシミュレーターの機能やIoTでmicro:bit同士や他のパソコンやタブレットなどの機器とつながる無線通信機能も備えています。まさに無限の可能性を持った教材です。


トゥルース・アカデミー
リトル・ダヴィンチ理数教室
http://truth-academy.co.jp/lv/

2018年6月30日土曜日

夏休みサイエンス講座2018 新講座ご紹介

プログラミング、幼児向けも!
全12種変形可能なメカニズム工作

ブロックサイエンスとリトル・ダヴィンチでは例年、夏休み期間中は通常授業が夏期特別授業(夏休みサイエンス講座)に切り替わります。今年は全13講座のラインナップ。カリキュラムは全てオリジナルで制作しています。新しいニーズに対応するために次々と発表される新教材を吟味し、高い学びが得られる授業を創造し続けています。ここでは2018年の新講座をご紹介します。


【プログラミング】「Bee-Botロボットを動かそう!」(幼児)
米国発の「Bee-Bot」は、アンプラグド(パソコンを使わない)のプログラミング学習教材です。トゥルースではその進化版、Bluetoothで接続して本体以外でプログラムを組んで操作できるタイプの「Blue-Bot」を使用予定。プログラミング的思考は、実機を動かすことが子どもたちにとって一番効果的であるというトゥルースの信念を幼児でも実践します!
プログラミングはチームを組んで協働学習することが世界的基準。お友達とゆずり合い、一緒に考える姿勢ができる幼児対象講座です。


【ロボット製作&プログラミング】「月面探査」(小学低~中学年)
レゴ社のロボティクス導入教材「WeDo2.0」で、直進やカーブができる月面探査ロボットを製作。ロボットの動作をプログラムして物資を運ばせたり、センサーで月面の様子を調査させたりします。プログラミングによって制御とデータ収集を行う、トゥルースならではの授業です。


【メカ工作】「ソーラーパワーと水圧で動く!ランドローバー」(小学中~高学年)
使用教材「ビルドロイド」は、合計12種類の動物型や乗り物などのメカ工作が製作できるキットです。持ち帰りができます。講座ではランドローバーを製作しますが、自宅でもその他の工作をぜひ挑戦して下さい。汎用性のある教材は優秀とトゥルースは考えます。繰り返し取り組むことは学習効果も高いです。手先を動かし、機構を学び、根気や集中力を高めましょう!



Truthに通っていない一般生も受講できます。ぜひご紹介ください!

夏休みサイエンス講座2018
http://truth-academy.co.jp/2018summer/

2018年6月16日土曜日

夏休みサイエンス講座2018 受付開始!

夏休みサイエンス講座2018 受講生募集中!

プログラミング・算数工作・科学実験・ロボットの単発特別授業


講座内容、お申し込みはこちらから!

トゥルース・アカデミーの夏休みサイエンス講座は、プログラミング・算数工作・科学実験・ロボットなど盛りだくさんの1日単発または2日連続の短期講座です。夏休みの自由研究にも最適!
この機会にぜひ、トゥルース・アカデミーの研究・創作活動による楽しく熱中できる授業を体験してください。

 

幼稚園生~中学生まで、年齢に応じて、様々な講座を開講します。
是非、この機会に楽しくサイエンスを学んでみませんか?
お申込は先着順。
定員に達したクラスは募集を終了しますので、お申込はお早めに!



Truth Academy 夏休みサイエンス講座2018
http://truth-academy.co.jp/2018summer/


2017年9月30日土曜日

10月スタート!年中対象「リトル・ダヴィンチ プレキッズ」受講生募集 !

数、図形&立体、プログラミング、を楽しく学ぼう!

10 月よりプレキッズ ( 受講対象: 年中 ) が開講いたします。プレキッズ ステップでは、カリフォルニア大学 バークレー校ローレンスホー科学教育 研究所が全米の先生向けに開発した 「GEMS」(ジェムズ:Great Explorations in Math and Science/数学と科学の偉大なる冒険)というカリキュラムを導入。こ れは、幼稚園から高校生対象の科学・数学領域の参加体験型プ ログラムです。



これに加えて、推理・推論・記憶力を育てる算 数ゲームや「クリックス」という正方形の形をしたベルギー生 まれの知育ブロックを使った立体図形の構成などを学びます。 これらを通して、数理センスの根底にとなる「規則性があるも のに美しさを感じる心」を育てます。



また論理やアルゴリズム、 図形の学習として、年間を通して毎回の授業内で、タブレット を使ったプログラミングの演習を行います。



受講希望の方は、希望教室に直接お申込みください。体験希 望の方は、10 月以降に開講クラスにて体験を受け付けます。
http://truth-academy.co.jp/lv/

2017年6月30日金曜日

夏期特別授業2017 新講座ご紹介


夏休み期間だけのスペシャル講座
-低学年向けプログラミング&ロボティクス、電子工作、はんだ付け-


当アカデミー、ブロックサイエンスとリトル・ダヴィンチでは、例年、通常授業が夏期特別授業(夏休みサイエンス講座)に切り替わります。今年も全12講座のラインナップ。カリキュラム・授業内容はすべてオリジナルで制作しています。定番の講座もありますが、新しいニーズに対応するために次々と発表される新教材を吟味し、高い学びが得られる授業を創造し続けています。今年初の新講座をご紹介。

 
【プログラミング】イルカロボットを使って海底探査に挑戦!」(小学低~中学年)

レゴ社のロボティクス導入教材「WeDo2.0」を使用。昨年はこの教材で「洪水を防ごう」というタイトルで、モーターとセンサーの制御を学びました。今年は、さらにロボットを使った探査活動のシミュレーションとして、センサーが対象物の数を数え、離れたところにいる人間にその数を知らせる、という活動を行います。

 

【メカ工作】太陽発電で動く!スペースローバー」(小学低~中学年)
メカニカルサスペンション付の6つのタイヤが回転し前進する仕組みで、コンパクトなボディながら、太陽光発電で、小さな段差もゆっくり乗り越えて進むモデルを組み立てます。『遊星ギア(プラネタリーギア)』という、ちょっと変わった動きをするギアの仕組みも使われているモデルを使い、ギアやサスペンションが動く仕組みを目で見て確認したり、ギアの仕組みについて研究したりします。

 
【電子工作入門】はんだ付けで金属探知機を作ろう!」(小学中~高学年)
本格的な電子工作を体験できます。ループコイルを使用して、金属に反応してブザーを鳴らす仕組みを、はんだ付けして制作しながら学習します。はんだ付けはロボット製作の基礎となる技術であり、エレクトロニクスの理解への入り口です。小学生高学年のうちに、ぜひ経験してほしいスキルの一つです。


【NESTロボコン・ビギナーズプロジェクト】電子工作でロボコン・ロボットを作ろう!」(小4~中学生)
電子工作とはんだ付けはもちろん、プログラミングも体験。今年秋~冬にかけての、国際的なジュニア向けロボコンに挑戦できる、NESTイチオシのプロジェクトです。ロボット製作⇒プログラミング学習⇒ロボコン対策⇒ロボコン経験…と、当アカデミーのロボット・サイエンスの一連の活動の流れを短期間で凝縮して経験できる絶好の機会です。
http://www.npo-nest.org/workshop/robocon_bpro/
 

いずれの講座も、在籍していない一般生も受講できます。ぜひご紹介下さい!
 
お申込みは以下のTruth Academyのホームページから。
http://truth-academy.co.jp/2017summer/
 


2017年2月15日水曜日

リトル・ダヴィンチ理数教室2017



4月より全ステップでタブレット導入!
-論理や図形の学習としてのプログラミング学習-

Code Studio画面

旧ダヴィンチ・ジュニアⅡで「Scratch(スクラッチ)」を使用してプログラミングの学習を行ってきましたが、2017年度より全ステップにおいてタブレットを使ったプログラミング授業を導入します。年間を通して毎回の授業内で、論理やアルゴリズム、図形の学習として行う予定です。

ダヴィンチ・キッズでは、「Code Studio」を使用。これは、プログラミングを全米の教育カリキュラムに組み込むことをミッションとしたアメリカの非営利団体「Code.org」が運営するプログラミング学習サイトです。「Code Studio」は、子供たちに言語を教えるのではなく、ロジックのブロックを操作させることによってプログラミングの基本概念を教えることを目的とし、適切な順番に並べることで、キャラクターを動かしたり、図形を描いたりすることができます。インターフェイスはScratchに似ています。



その後、「Scratch Jr.(スクラッチジュニア)」、「Scratch」の学習へとつなげていきます。また、Scratchプログラミングの技能を測る「ジュニア・プログラミング検定」も導入します。

なお、プログラミングの授業導入にあたり、2017年度から教材費にタブレット・レンタル料月額500円が含まれますこと、ご了解ください。




トゥルース・アカデミー リトル・ダヴィンチ理数教室
  http://truth-academy.co.jp/lv/