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2025年10月14日火曜日

Truth継承チーム* TruthOB指導&保護者ご協力で2チーム活動中!

  3月にTruthの教室が閉じることになり、それまで通っていた在籍生たちは今後どのように学習を続けたらいいか、途方に暮れてしまった方もいらしたのではないでしょうか?ご迷惑をおかけして、本当に申し訳なく思っております。いくつかの他教室をご紹介いたしましたが、自分に合った教室を見つけて通われている方もいらっしゃるようです。

 そんな中、一昨年ロボカップジュニアのOnStage日本リーグに参加しジャパンオープンで優勝、昨年はサッカーエントリーに出場した「チーム・ノーブル」の4人が、この4人で活動を続けたいという強い希望を訴えました。保護者の皆様も4人の活動を全面的にバックアップしたいと。では、何をするのか?-OnStageで世界大会を目指すのか?サッカーロボットの自作を通してC言語の習得するのか?逡巡した結果、サッカーを選択することにしました。他の教室ではできない内容なので、Truth講師の須田先生が指導に当たり、卒業生で産技高専ロボカップ研究部の部長を務めている緒方宏太朗君が補佐を務めることになりました。しかし、かなり大きいサッカーフィールドを保管し、広げて活動する場が必要になります。そこで、卯野君のお父様が経営する会社の東京オフィスをお貸しくださると申し出てくださいました。また、これまで一緒に活動してきた「ツチノコ・キッカーズ」の3人は、これからArduino(アルディーノ)という基盤を使った一段レベルアップしたサッカーロボット製作に進むことを希望し、一緒に活動することになりました。先輩として後輩にアドバイスを与え、対戦相手になって互いに切磋琢磨することになりました。1か月に平均2回のペースで活動しているとのことです。

NESTロボコン2025後のチーム・ノーブル&ツチノコキッカーズ
ミニロボットの鉄人2025

そして、8/24(日)産技高専品川キャンパスで行われた「NESTロボコン」に参加、9/13(土)~15(月祝)オリンピックセンター(代々木)でこの2チームだけの「ロボットの鉄人」合宿を行いました。目標を明確にしてロボットの鉄人に参加したため、両チームともかなりロボットは進化したようです。東東京ノード大会、関東ブロック大会、ジャパンオープンにスタッフとして中島も池田も参加しますので、現地で応援したいと思います。世界大会に出場することになれば、同行したいものです。皆様にもこの2チームの応援をお願いできれば幸いです。よろしくお願いいたします。

2021年12月10日金曜日

NEST「ロボットの鉄人2021」報告

 

~ ロボコン大舞台での活躍を目指して! ~

去る9/18(土)~20(日)の3日間、NPO法人科学技術教育ネットワーク(NEST)主催の「ロボットの鉄人2021」を国立オリンピック記念青少年総合センター(代々木)にて開催しました。「ロボットの鉄人」とは、ロボカップジュニアで活躍した先輩(鉄人)に、その哲学や開発手法、技術などの指導やアドバイスを受け、深夜までロボット開発を行う2泊3日間の合宿です。2009年から毎年開催し、毎年ジャパンオープンや世界大会に多くのチームを輩出しています。ICTを活用した教育実践事例の全国コンテスト「ICT夢コンテスト」でも賞を獲得した教育プログラムです。昨年はコロナ禍のため残念ながら中止としましたが、今年は感染予防対策を徹底しながら、合宿ではなく通いで行いました。鉄人OBや国際ボランティアも指導者として参加してくださいました。

やはりコロナ禍ということもあり、参加者は例年の半数以下になりましたが、サッカーとレスキューのワールドリーグ及び日本リーグ、初心者向けのRoboRAVEチャレンジの5部門を行い、最終日にはRoboRAVE東京大会を開催しました。

サッカーやレスキュー参加者は、12月に始まる一連のロボカップジュニアの大会で、より上位の大会を目指すべく、真剣にロボット開発に取り組んでいました。通いなので深夜の活動ができず、通学時間も取られ、例年の達成すべきところまで到達できなかった人もいたようです。一方、RoboRAVEでは初心者ということもあり、カリキュラムに沿って3つの競技に挑戦し、大変楽しく盛り上がっていました。RoboRAVE東京大会では国際大会の参加経験がある中学生もロボットを2台作ってきて参加し、特に「スモーボット」の競技ロボットはとても作り込んであったので、他の参加者の参考になったと思います。小学生部門は、全員が3競技に挑戦しましたが、新海莞史君(飯田橋校・小5)が全競技優勝を果たしました。

RoboRAVE- スモーボットの様子

RoboRAVE-表彰

10月には「宇宙エレベーターロボット競技会(http://space-elevator.tokyo/)」、11月に「ロボカップ・アジアパシフィック2021あいち(https://2021.robocupap.org/)」と「RoboRAVE加賀全国大会(https://www.roborave-kaga.com/)」と相次いで開催され、そして12月から「ロボカップジュニア2022」の一連の大会が幕開けします。ロボットコンテストの熱い時期となり、トゥルース・アカデミーの生徒たちの果敢なチャレンジが始まります。多くは無観客開催となり、大会会場には入れませんが、ぜひ応援の程よろしくお願いいたします。

2021年7月10日土曜日

ロボットの鉄人2021 募集要項

 ロボットの鉄人2021 募集要項

http://www.npo-nest.org/workshop/tetsujin/tetsujin2.html

■日程

2021年9月18日(土)~20日(月祝)3日連続集中講座

※コロナ対応のため、今回は宿泊無しで開催します。

 

■スケジュール概要

1日目 9:00~21:00(施設内レストランの昼食・夕食付、19:00以降は自習活動で希望制)

2日目 9:00~21:00(施設内レストランの昼食・夕食付、19:00以降は自習活動で希望制)

3日目 9:00~17:00(施設内レストランの昼食付、競技会)

 

■場所

国立オリンピック記念青少年総合センター

〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1

 

■内容

世界チャンピオンをはじめ、ロボカップジュニア世界大会を経験したロボットの鉄人達と過ごす3日連続集中のロボット講座です。メカニズムやプログラムの実践的な指導、 アドバイスはもちろん調整方法などロボットについて多くを学ぶことのできる濃密な3日間です。

<過去講座の様子>

 

 

<3つのコースを準備しております>

◎サッカーコース

・ロボカップジュニアサッカーWL(ワールドリーグ)

・ロボカップジュニアサッカーNL(日本リーグ)

上記いずれかの競技に出場を目指している人を対象としたコース

 

◎レスキューコース

ロボカップジュニアレスキューLine出場を目指している 人 を対象とした コース

 

◎RoboRAVEチャレンジコース(ロボット入門者向け)

ロボット入門コース。ロボット製作を学び、国際的なロボコン「RoboRAVE」出場を目指す人を対象とした コース

最終日に、RoboRAVE東日本大会に出場します。

 

 

■対象

小学校4年生~高校生

 

■募集定員

30名

※先着順となります。定員に達し次第、締め切らせていただきます。

※最少催行人数10名に達しない場合は中止となります。

 

■参加費

会員36,720円 →31,220円

一般37,800円 →32,300円

 

-----------------------------------------------

  • 宿泊費1人2000円×2泊=4,000円
  • 朝食500円×3回分=1500円

計-5500円

 

<会場費>

1日目・2日目 /小練習室1日1室8350円×4室=33,400円

3日目/小練習室×2(午前・午後5,370円×2)+中練習室大(午前・午後12,940円)=23,680円

会場費計:57,080円

食費1人あたり:3日間で3,240円

-----------------------------------------------

 

RoboRAVE大会について

【RoboRAVEチャレンジコースに参加の方対象】

9月20日(月祝)に同会場にてRoboRAVE東京大会(https://roborave-tokyo.org/)が開催されます。

大会には、別途1,000〜3,000円程度の参加費がかかります。

同大会は、11月27日(土)~28日(日)に石川・加賀で開催予定の加賀RoboRAVE2021大会出場のための予選会となります。

https://www.roborave-kaga.com/wp-content/uploads/2021/05/2021RobeRAVE-info.pdf

大会については、詳細決まり次第別途お知らせいたします。

RoboRAVE東日本大会公式サイトはこちら

http://www.roborave-eastjapan.org

 

■募集開始

2021年7月27日(火)より

 

■持ち物

<サッカー・レスキューコース>

ロボットとプログラミングするためのパソコン

※持参できない方は、ご相談ください。

※RoboRAVEチャレンジコースについては、基本的にロボットキットは貸し出します。

 

■注意事項

※活動中は、マスク着用・検温・アルコール消毒など、新型コロナ感染症対策のルールを守って行動してください

※食事は会場施設内のレストランを使用します。レストランのコロナ対応の規則に従って、食事してください

※個々の事情により、食事が不要な回があっても、参加費の調整はできません

※健康に問題がある場合、参加できません。

※食物アレルギーについてもご相談ください。

ロボコンはオンライン&オンサイト開催、鉄人2021は宿泊無しで開催!

 NPO法人科学技術教育ネットワークが主催する「NESTロボコン2021」は、8/28(土)・29(日)に昨年と同じ方式で開催します。Kokohore!WanWan!及びレスキューとサッカーの日本リーグの3競技は、規定のロボットを使用する標準プラットフォーム形式。参加者は各家庭からzoomで参加し、プログラムを会場に送って会場に用意されたロボットに競技させる方式です。競技の様子はYouTubeLiveで限定配信します。サッカーとレスキューのワールドリーグは、東京都立産業技術高等専門学校品川キャンパスにて、スケージュールを分散させ、チーム数とメンバー数を限定してオンサイトで行います。

◆開催日:2021年8月28日(土)~29日(日)
◆競技:※事前エントリー制
<オンライン形式競技>
Kokohore! WanWan、サッカー&レスキュー日本リーグ
<参加形式競技>
サッカー&レスキューWorldリーグ
◆競技ルール: NESTホームページで公開中
http://www.npo-nest.org/workshop/robocon/robocon_rule.html

 
NESTロボコン2020「レスキュー」YouTube中継の様子

 
NESTロボコン2020「Kokohore!WanWan!」YouTube中継の様子

 
NESTロボコン2020「サッカー」YouTube中継の様子

一方、昨年中止となった「ロボットの鉄人」は、これまで2泊3日の合宿形式で行っていましたが、今年は9/18(土)~20(月祝)に、十分な感染対策を講じた上で、通学形式で行うことにいたしました。例年の合宿では、深夜に及ぶ活動が可能でしたが、その分各自が自宅で取り組んでもらいます。高い意識をもって臨み、ロボカップジュニアのジャパンオープンや世界大会、アジアパシフィック大会で活躍した先輩たちの知識や技術、哲学を吸収してもらうことを期待しています。また、RoboRAVEの東京大会を最終日に行います。コロナ禍が落ち着きを見せ、無事開催できることを祈っています。

2019年7月9日火曜日

10年目を迎えるロボットづけの合宿「ロボットの鉄人2019」

 サッカーも!レスキューも!RoboRAVEも!

鉄人+RoboRAVE全体写真2018

ロボカップジュニア・レスキュー、サッカーでジャパンオープンや世界大会を目指す諸君向けに、同世界大会出場経験のある高専生・大学生・大学院生の先輩たちから直接指導してもらえる貴重な2泊3日の合宿「ロボットの鉄人」を今年も開催します。

昨年度のサッカーコース参加者からは、ロボカップ2019ジャパンオープン出場を、日本リーグ、ワールドリーグの両リーグで果たしました!今年はレスキューでも、念願かなえたいと思います。

初級者向けには、最終日9/23(月祝)に行う「RoboRAVE東日本大会2019」に向け活動する「RoboRAVEチャレンジ」コースを!11月に石川・加賀で行われるRoboRAVE国際大会出場に向け、ロボット製作・プログラミング学習・対策活動を2泊3日で行います。

ロボコン経験は子どもたちの成長の近道!ご参加お待ちしています。

鉄人2018 RoboRAVE東日本大会 Line-following


ロボットの鉄人2019 開催概要
http://www.npo-nest.org/workshop/tetsujin/index.html

2018年10月13日土曜日

ロボットの鉄人・RoboRAVE東日本大会

ロボットの鉄人2018 & RoboRAVE東日本大会2018
心温まるロボットコンテスト

 去る9/21(土)~23(月休)、国立オリンピック記念青少年総合センターにて、NPO法人NEST主催「ロボットの鉄人2018」、2泊3日のロボット開発合宿を行いました。

 サッカーワールドリーグ、サッカー日本リーグ、レスキューLine、RoboRAVEチャレンジの4コースに分かれ、ロボカップジュニアの世界大会やジャパンオープンで活躍した5名の「鉄人」たちが後輩をみっちり指導してくれました。
ロボットの鉄人 RoboRAVE 集合写真


 最終日の9/23に「RoboRAVE(ロボレーブ)東日本大会」を同会場にて開催しました。板で作ったコースを走行する「アメージング」、ライントレースをしてゴールにあるタワーにピンポン玉を入れる「ラインフォロイング」の2競技です。まだ2年目と日が浅く、参加は8チーム12名と、まだまだ小規模な大会ですが、参加した小・中学生は少しでも得点を伸ばそうと終始試行錯誤を重ね、全員が1回目の競技よりも2回目の方が得点を伸ばしました。
RoboRAVE アメージング

RoboRAVE ラインフォロイング


 応援する家族からも激励の声や歓声が上がる、とても温かな競技会になりました。貴重な学びの場になったと思います。

 参加者中4チーム8名が、11/9(金)~11(日)石川県加賀市で行われる「加賀ロボレーブ国際大会2018」に出場します。アメリカ・中国・台湾・シンガポール・インド・タイ、・フィリピンなど、海外からの参加者を含め450名程の規模です。皆の活躍をご期待ください。


NPO法人 科学技術教育ネットワーク
http://www.npo-nest.org/

2018年7月31日火曜日

ロボットの鉄人2018

10年目を迎えるロボット三昧合宿「ロボットの鉄人2018」
初級向け「RoboRAVEチャレンジ」コースも!


 ロボカップジュニア・レスキュー、サッカーで世界大会を目指す諸君向けに、同世界大会出場経験のある高専生・大学生・大学院生の先輩たちから直接指導してもらえる貴重な2泊3日の合宿「ロボットの鉄人」を今年も開催します。「自分のロボットを、こんなふうに強くしたい!」と、熱い意志・希望がある諸君を募集します!

 ロボカップ向けの定番コース以外に、最終日9/24(月祝)に行う「RoboRAVE東日本大会2018」に向け活動する初級向け「RoboRAVEチャレンジ」コースも開設。11月に石川・加賀で行われるRoboRAVE国際大会出場に向け、ロボット製作・プログラミング学習・対策活動を2泊3日で行います。

ロボコン経験は子どもたちの成長の近道!ご参加お待ちしています。


ロボットの鉄人2018開催概要(予定)

■開催日
9月22日(土)~24日(月祝)2泊3日

■定員
30名

■参加費
37,800円(宿泊・食費込)

■開催場所
国立オリンピック記念青少年総合センター(代々木)
http://nyc.niye.go.jp/

■募集対象
小学4年生以上

■申し込み
8月7日(火)~NESTのホームページにて
http://www.npo-nest.org/



NPO法人 科学技術教育ネットワーク
ロボットの鉄人
http://www.npo-nest.org/workshop/tetsujin/index.html

2017年9月30日土曜日

ロボコンの秋!初級者向けロボコンに挑戦しよう!

この秋、小 4 以上で参加できるロボコンをご紹介。参加者募集中です!  

「 RoboRAVE 東日本大会」を、東日本地域で初めて NEST 主催で開催します。自律型のロボットを持っていればどなたでも参加できます。11/10-12 石川・加賀 市で行われる国際大会の選抜予選です。競技は 2 種あり、いずれも初級者向け。
「ロボットの鉄人」 では 9/17 (日) に対策講座も行うので、 こちらも合わせての受 講をおすすめします。 (http://www.npo-nest.org/workshop/tetsujin/tetsujin2017.html)。  

昨年の大会では出場した Truth2 チームが入賞した「宇宙エレベーター」。こ ちらは教室貸与のロボットで開発します。挑戦者集まれ!! RoboRAVE(ロボレーブ)東日本大会 & 宇宙エレベーターロボット競技会 挑戦者募集!

■RoboRAVE東日本大会2017開催要項
【開催日時】9月18日(月祝)9:00~15:00 
【開催場所】国立オリンピック記念青少年総合センター 
【開催競技】① アメージング チャレンジ【小・中学生の部】 
            ② ラインフォロイング チャレンジ【小・中・高校生の部】 
【エントリー】http://www.npo-nest.org/roborave/index.html 
            ※9月12日(火)〆切


■Truth宇宙エレベータープロジェクト2017募集要項
【参加資格】①小学4年生以上 
      ②11月5日(日)の大会に参加できる  
      ③規定の活動日に3日以上参加できること 
      ④写真・動画 の撮影・掲載及び免責事項に同意できること
【活動場所】日吉校・飯田橋校
【活動日時】別途案内
【最少催行人数】3人
【活動参加費】各回1人2,160円(その他、大会参加費1人千円)

■ロボット・サイエンス
http://truth-academy.co.jp/rs/

2017年7月28日金曜日

ロボットの鉄人2017

ロボカップ2018を目指して、本格的に始動!

-2泊3日の本気のロボコン対策合宿、今年はRoboRAVE関東大会も開催!-


 今年で9年目を迎えるロボット開発のための合宿「ロボットの鉄人2017」を9/16-18に開催します。
ロボカップジュニア・レスキュー、サッカーで世界大会を目指す諸君たち向けに、同世界大会出場経験のある高専生・大学生・大学院生の経験豊富な先輩たちから直接指導してもらえる貴重な機会です。日本リーグ・ワールドリーグの各リーグ向けに、参加者諸君たちの希望に応じて講座スケジュールを組みます。「自分のロボットを、こんなふうに強くしたい!」と、熱い意志・希望がある諸君を募集します!


 初級者向けには、6月から活動開始しているNESTの新プロジェクト「ロボコン・ビギナーズ・プロジェクト」の活動も同時開催。11月に石川・加賀で行われるRoboRAVE国際大会出場に向け、ロボット製作・対策活動をすると同時に、最終日の9/18は同会場で、関東初の「RoboRAVE関東大会2017」を開きます。


 また、最終日には徐々に参加者が増えてきた今年で3年目の「NESTロボカップOB会2017」も同会場で開催!ロボカップジュニアに参加したという共通体験を軸に社会に出ても強く広くつながっていくネットワークづくりの第一歩として、この場を設けています。積極的にご参加ください!
いずれも詳細は、http://www.npo-nest.org/ に近日公開予定。


【ロボットの鉄人2017 開催概要】(予定)
■開催日:9月16日(土)~18日(月祝) 2泊3日 
■定員:30名  
■参加費:37,800円(宿泊・食費込)
■開催場所:国立オリンピック記念 青少年総合センター(代々木) http://nyc.niye.go.jp/
■募集対象:小学5年生以上 (ロボット、PC持参できる方)
■申込:8月8日(火)~NESTのHPhttp://www.npo-nest.org/ で

【NESTロボカップOB会2017 開催概要】
◆開催日時 : 9 月 18 日 (月祝) 17 : 30 ~ 20 : 00
◆開催場所 : 国立オリンピック 記念青少年センターカルチャー棟 2 階レストランとき
◆対象 : 高校生以上 (ロボカップ 出場経験者、 指導者、 保護者)
◆会費 ( 予定 ) :1,500 円~ 3,000 円
◆申込 : 鉄人 2017 と同時に NEST のHPhttp://www.npo-nest.org/ で

2016年10月19日水曜日

2016年10月


ロボコン目白押しの秋!
 
ロボカップ2017開幕、世界大会は名古屋で
第4回宇宙エレベーターロボット競技会11/20開催!
 
 
11月から各ロボコンが始まります!

ロボカップジュニア国内大会では、今年から世界大会出場を目指す「ワールドリーグ(WL)」と、ジャパンオープンを頂点とする「日本リーグ(NL)」に大きく分かれます。これまでのプライマリ/セカンダリという年齢区分が無くなりました。WLにはレスキューLine・Maze・Cospace、サッカーオープンウェイト・ライトウェイト、OnStageのチャレンジがあり、NLにはサッカービギナーズ、レスキュー、OnStageがあります。WL出場チームは、名古屋で開催される世界大会を、NL出場チームは、岐阜県中津川で行われるジャパンオープンを目指します。当アカデミーからはロボット・アドバンス以上在籍の14チーム、33名が出場予定です。


今年から、エントリーを各団体2チームまでと制限された宇宙エレベーターロボット競技会。各学校や団体が注目する競技会になり、エントリー希望が増えているようです。ブロックサイエンスの小4以上(ロボットベーシック在籍生は小3以上)で募り、日吉校・飯田橋校から各1チームが出場します=下表。今年は、宇宙ステーションにピンポン玉を運ぶ課題に変更になりました。ピンポン玉は1チーム100個用意されるので、なるべくたくさん運搬できるカニズムとスピードの工夫を問われます。

大会予定は以下の通り。いずれも見学できるので、ぜひ、応援に来てください!

 

【各大会開催概要】

■ロボカップジュニア2017 https://rcjj-kanto.org/

・神奈川西東京ノード大会 11月19日(土)都立産技高専・品川キャンパス

・東東京ノード大会 11月20日(日)都立産技高専・品川キャンパス

・関東ブロック大会 12月23日(金祝)・24日(土)都立産技高専・品川キャンパス

・ジャパンオープン2017ぎふ・中津川 http://www.robocupjunior.jp/
 3月24日(金)-26日(日)愛知工業大学八草キャンパス

・Robocup2017名古屋世界大会 http://www.robocup2017.org/ 
 7月27日~30日

■第4回宇宙エレベーターロボット競技会 http://space-elevator.tokyo/

・11月20日(日)日本科学未来館



トゥルース・アカデミー ロボット・サイエンス


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 


NESTロボカップジュニアOB会2016報告
-歴代の鉄人たちが、全国のOBが、ロボット研究者が、メンターが集まった!-
 

9/19(月祝)、ロボットの鉄人2016終了後、国立オリンピック記念青少年総合センター内のレストランで「NESTロボカップジュニアOB会」を行い、36名の参加者がありました。

日本におけるジュニア・レスキュー創成期に活躍し、後輩たちに多大な影響を与えたチーム「P1」と「P2」のメンバーとメンターが久しぶりに全員揃い、彼らを受け継いだ後輩や影響を受けたメンターも集まりました。運営に大きな貢献をしてきた元メンターやジュニア・レスキューの国際委員として活躍している方も参加して下さり、関東ブロックのジュニア・レスキューの歴史を振り返ることができました。また、ジュニア・サッカーでは、関東ブロックでロボカップジュニアが始まった時から参加していたOBや、九州・長野・愛媛出身で世界大会の舞台で活躍したOBも参加して下さり、OB会の幅が広がってきたことを感じました。結婚が決まったことを報告してくれた人もいました。さらに、RoboCup@Home Educationを推進している大学の先生も参加。この活動にぜひ参加してみないか?と呼び掛けてくれ、興味を持った大学生OBが熱心に話を聞いていました。

ロボカップジュニアOB会の輪がさらに広がり、ロボカップジュニアに参加したという共通体験を軸に、社会に出ても人的ネットワークとしてお互いに交流し、情報交換しながら活躍する人が増えてくれることを、期待しています。



トゥルース・アカデミー ロボット・サイエンス


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 

COCO塾ジュニア 
英検対策コース受講生募集中
-英検合格に向けた短期コースを期間限定で開講!-




COCO塾ジュニア桜台教室(トゥルース・アカデミー練馬校内)では、2016年度第3回(2017年1月実施)の英語検定に向け、合格に必要なスキルがバランスよく身につく全10回の短期集中コースを開講します。5級コースでは、単語や文章を読む練習をして、英検の問題形式に慣れることを目指します。英検に合格して、英語力に自信をつけてみませんか?


【英検対策コース概要】

◆開催校:COCO塾ジュニア桜台教室(トゥルース・アカデミー練馬校内)

◆開講期間:11月2日(水)~1月中旬の全10回

◆対象:小学3年生~中学生

◆定員:2~8名

◆レベル:英検5級コース

◆受講料:24,840円(1回50分×10回分)

◆お申込み締切:10月29日(土)

・受講前に教室で英語力チェックを行います。英語の学習経験、過去問題の正答率などをお聞かせください。

お問合せ・お申込みはCOCO塾ジュニア桜台教室(03-5946-5536)まで。
 

 トゥルース・アカデミー COCO塾ジュニア
http://truth-academy.co.jp/coco/

 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 


NEST主催「ロボットの鉄人」報告

-高い目標が見えた!2泊3日のロボット開発合宿-

 
去る9月17日(土)~19日(月祝)の3日間、国立オリンピック記念青少年総合センターにて、NPO法人科学技術教育ネットワーク(略称:NEST)主催「ロボットの鉄人2016」を開催しました。 
「ロボットの鉄人」は2009年からスタート、2013年にはICTを活用した教育実践事例の全国コンテスト「ICT夢コンテスト」でCEC奨励賞を受賞、今年で8年目となりました。ロボカップジュニアのジャパンオープンや世界大会出場を本気で目指す子供たちを対象とする、2泊3日の合宿です。最大の特徴は、ロボカップOBの先輩たち(「鉄人」と呼びます)による指導。技術や開発手法だけではなく精神、文化を伝承していくことも、その目的の一つとなっています。
 

今回は、従来の「初心者コース」の代わりに、「ロボットサッカープロジェクト」の一環として「サッカービギナーズコース」を新設。レスキューコースに8名、サッカーコースに11名、サッカービギナーズコースに14名(宿泊7名・通い7名)の計33名が参加し、世界大会出場者7名の鉄人たちが後輩の指導にあたりました。
 

サッカービギナーズコースでは、ダイセン社製TJ3を使用してサッカーロボットを製作し、コンパスセンサーを搭載して自陣と敵陣を見分けるようにしました。また、これから独自のロボット開発のヒントを得ることができたようです。ロボットサッカープロジェクトは、東京都立産業技術高等専門学校での練習会や同校の文化祭「高専祭」での競技会を通じてロボットをさらに進化させ、ロボカップジュニアのビギナーズリーグの出場を目指します。
 
今年の特徴は、かつてこの合宿に参加した学習者が鉄人として指導する側となったこともあり、原点に戻ったことにあります。
 

その一つは、鉄人が自らロボットを作って参加者と対戦をすること。レゴ マインドストームEV3で製作した鉄人のロボットには、現役の時代に使っていた、ドリブルする機能とシュートする機能を1つのモーターで実現する仕組みが搭載されていて、参加者には大いに参考になったようです。また、TJ3ロボットも外装の仕方などが参考になりました。レスキューLineでは、3人の鉄人がそれぞれの特徴を持ったロボットを製作。競技ではその一台が圧倒的な優勝を果たしました。鉄人のロボットを目の当たりにして、自らのロボット開発の目標が見えたのではないのでしょうか?
 

そして、「深夜の競技会」。宿泊する部屋にフィールドの一部を持ち込んで競技を行い、皆ベッドに座って他の人の競技を見ています。学習室とは異なり狭い空間なので、ロボットの息遣いが感じられるのでしょうか?皆が息を飲んでロボットの動きを食い入るように見つめていました。

レスキューLineでは最終日の競技でレベルを参加者に合わせるのではなく、世界大会を目指すのならばこれくらいのレベルが必要だ、というコースに参加者を挑ませたことです。高い目標を掲げ、それに向かって創意工夫と努力を積み上げていくことの大切さを鉄人たちが教えてくれました。

「ロボカップジュニア2017」は11月にノード大会、12月にブロック大会、3月にジャパンオープン(岐阜県中津川)、7月に世界大会(名古屋)が開催されます。この合宿で朝4時まで頑張った人もいます。ここでの経験を原点として、皆が大会で大いに活躍してくれることを期待しています。




トゥルース・アカデミー 代表 中島晃芳
 
 
 


 トゥルース・アカデミー ブロック・サイエンス
http://truth-academy.co.jp/bs/

 トゥルース・アカデミー リトル・ダヴィンチ理数教室

http://truth-academy.co.jp/lv/

トゥルース・アカデミー ロボット・サイエンス


2016年9月14日水曜日

2016年9月

リトル・ダヴィンチ理数教室ステップ編成
-年中対象のプレキッズ(新キッズⅠ)、10月開講 !-

 

5月号の通信でもお知らせしましたが、来年度のステップ編成に先がけて10月よりプレキッズ(受講対象:年中、来年度~キッズⅠ)が開講いたします。キッズⅠステップでは、カリフォルニア大学バークレー校ローレンスホー科学教育研究所が全米の先生向けに開発した「GEMS」(ジェムズ:Great Explorations in Math and Science/数学と科学の偉大なる冒険)というカリキュラムを導入。これは、幼稚園から高校生年代を対象とした科学・数学領域の参加体験型プログラムです。これに加えて、推理・推論・記憶力を育てる算数ゲームや「クリックス」という正方形の形をしたベルギー生まれの知育ブロックを使った立体図形の構成などを学びます。これらを通して、数理センスの根底にとなる「規則性があるものに美しさを感じる心」を育てます。

受講希望の方は、希望教室に直接お申込みください。体験希望の方は、10月開講以降に開講クラスにて体験を受け付けます。全学年の概要については通信5月号を参照してください。
 
【リトルダヴィンチ『プレキッズ』開講概要】
 
■開講日:9 月 27 日~(10月①授業週)
■各教室開講時間割
<飯田橋>  金曜日 2:30 ~ 3:20
<練 馬> 土曜日 11:30 ~ 12:20
<日 吉>  土曜日 11:30 ~ 12:20





<ステップ> ダヴィンチ・キッズⅠ

対 象

幼稚園年中

授業回数・時間

月4回、1回50分(内1回は科学)

お月謝

月11,880円(システム費1,080円含) ※ブロックサイエンス同時受講の場合、月9,720円

算数教材

 

2,160円(さんかくパズル1,080円、模様作り見本帳540円、形作り見本帳540円) 

半期教材使用料 3,240円

年間の主要な学習内容(算数)

10月

●パターン模様 (クリックスで作る模様) ゲーム(スプラッシュ)

11~12月

●数字 (奇数、偶数) ゲーム(アルゴ)

1~2月

● GEMS「くまの整列」(推理、順番) ゲーム(メモリスなど) 

3月

●卒業制作 立体図形 (クリックス)





トゥルース・アカデミー リトル・ダヴィンチ理数教室
http://truth-academy.co.jp/lv/


 
 
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 夏を締めくくるNESTロボコン2016結果報告
-OB,卒業生らと交流の場に、小学生~高校生160人集結!-
 

 8/28(日) 東京都立産業技術高等専門学校で、「NEST ロボコン2016」が開催されました。
小学生から高校生まで、過去最高の約160名が参加。競技のほかに、ロボカップ2016ライプツィヒ世界大会報告会、ロボットサッカープロジェクトのサッカー競技交流会、レスキューMazeやCospaceレスキューのデモなど、盛りだくさんの内容を、保護者、指導者、Truth卒業生やロボカップOBらの協力の下、無事終了することができました。

2005年、NESTの前身「RISE科学教育研究会」から開始した同ロボコンは今年で12回目。
ロボットを学ぶ子どもたちにとって、年間行事の一つとして定着してきたことを嬉しく思います。競技のルールや課題は、ロボカップジュニア世界大会のスーパーチームルールに沿いながらも、取り組みやすくかつ興味を持ってもらえる内容に常にアレンジメントしています。これらは、卒業生やOBの意見やアイデアが大いに採用されています。「自分だったらどうするか」、「簡単過ぎては面白くない」、「このぐらいの課題は乗り越えてほしい」など、現役で本気で取り組んでいた時期があるからこそ、チェックは厳しいのです。

そんな彼らが絶対に許さないことは「自分で作っていないロボット」。保護者や指導者が手を貸し過ぎていたり、先輩のロボットを理解もしないでただ引き継いでいたり…。あってはならないことですが、そんな現実と戦ってきた経験が、彼らを強くしてきました。正しいロボコン仲間(ロボカップでは“ロボカッパ-”と言います)を増やしていくべく、OBや卒業生たちは「自分たちになんでも聞いてほしい」と口をそろえていいます。「なぜ、質問してこないのか?」とも。質問をすれば、快く聞いてくれます。ただ、なんでも教えてくれるわけではありません。でも、たくさん質問をした子供は、たくさんのことを学ぶようです。指導者や保護者の立場である“大人”が「教えてしまう」こととは比にならない学びがそこにはあるようです。

そんな機会を設ける目的でもあるのが、NESTロボコンです。参加者のみなさん、たくさん質問できましたか?
 
 
トゥルース・アカデミー ロボット・サイエンス


 
 

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レゴブロックで設計、宇宙ステーションへ運搬!
 -11/20(日)「宇宙エレベーターロボット競技会」挑戦者募集-
 


次世代の研究者となる小・中・高校生が、互い に交流しながら未来の夢である宇宙エレベーター について学び、レゴ教材を使って挑む「宇宙エレ ベーターロボット競技会」が、11/20( 日)日本科 学未来館にて開催されます。当アカデミーでは小 学生部門に出場を希望するメンバーを募ります!
 
地上 4mに設置された宇宙ステーション内に、オリジナルの宇宙エレベーターロボットでいかに速く・安全に資材や物資 (競技ではピンポン玉)を運ぶか、を競います。

夏期特別授業でも、同 大会に向けての体験講座を行いました=上写真。基本ロボットの組立て・ ピンポン玉を運ぶ仕組みの開発・プログラムを完成し、2m強の高さに 設置した宇宙ステーションに挑みました。ロボットの軽量化とバランス がポイント。「難しいけれど、おもしろい!」と皆、夢中になっていました。

【トゥルース宇宙エレベータープロジェクト2016募集要項】

□参加資格:
①小学4年生以上 ②11月20日(日)の大会に参加できる
③ 規定の活動日に3日以上参加できること ④ 写真・動画の撮影・掲載及 び免責事項に同意できること

□活動場所: 日吉校・飯田橋校

□活動参加費:各回1人2,160円(その他、大会参加費1人1,000円)



 

トゥルース・アカデミー ロボット・サイエンス


 
 

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トゥルースの視線【110回】


まだまだ続くNESTの熱い季節 
-海で山で室内でのICT科学の活動-


 
今年の夏もNEST (ネスト:NPO法人科学技術教育ネットワーク)恒例のプロジェクト活動として、8/2~3に一泊二日で神奈川県真鶴にて「ICTオーシャンプロジェクト」を、8/9~11に二泊三日で八王子市高尾にて「ICT科学キャンプ」を、8/28東京都立産業技術高等専門学校品川キャンパスにて「NESTロボコン」を開催しました。
 
今年はいくつかの新しい試みを行いました。
 
まず、「ICTオーシャンプロジェクト」。毎年行っているシュノーケリングや磯の生物、プランクトンの採集と観察、潮の満ち引きの観察に加え、今年よりiPadを使った2つの活動を始めました。
 
一つは、磯で収集した生物の写真をその場で撮り、マインドマップ・アプリを使って、各グループが話し合って写真を移動させて生物の分類を行いました。「マインドマップ」とは、自分の考えを絵で整理する表現方法で、1枚の紙の上に表現したい概念(テーマ)をキーワードやイメージで中央に描き、そこから放射状に連想するキーワードやイメージを繋げていき、発想を広げていくノート術・発想術のことです。マインドマップは、人間の脳の意味記憶の構造によく適合し、その仕組みを最大限に生かすツールなので、より早く情報を整理し、理解・記憶することができます。これを、iPadならば指1本で行うことができるのです。
もう一つは、この4月に発売開始されたLEGO educationロボティクス導入教材の最新版「WeDo2.0」を使った活動です。WeDo2.0は、iPadでプログラミングしてBluetoothを介してオンタイムで動かすことができます。まず、磯でどんなゴミが流れついているかを観察し、次に、アメリカの理数プログラム「GEMS(ジェムズ)」のアクティビティ「海流」で寒流と暖流の混ざり合いや海に流れ込んだ汚染物質が世界の海に広がっていく様子を実験しました。そして、最後にWeDo2.0でロボットを使って、2台のロボットが協力してゴミを回収するというミッションに取り組みました。
次に、新プロジェクトの「ロボットサッカー・プロジェクト」。ロボカップジュニアのサッカーチャレンジには、初心者でも参加できるビギナーズリーグがあります。サッカー競技ができるロボットを製作する講座だけにとどまらず、製作したロボットを発展させる活動や練習競技会を経験し、ロボカップジュニアへの参加を目指すことのできるプロジェクトです。TJ3というダイセン工業社製のロボットキットを組み立て、C言語が学べるC-styleというプログラミングソフトでプログラムを作成します。7月/~8月にかけて全7回の「活動(1)サッカーロボット入門講座」を開催し、30名が受講。また、8/21科学イベント「かわさきサイエンスチャレンジ」では、75名が体験会を受講しました。来たる9/17(土)~19(月祝)に行う二泊三日の合宿「ロボットの鉄人2016」でも行います。ここでは、「活動(1)サッカーロボット入門講座」に加え、「活動(4)発展講座・ オリジナルロボットにしよう!」「活動(5)サッカー競技交流会&エントリー説明会」も行います。その後、10月・12月には、都立産技高専ロボカップ部の先輩たちからアドバイスしてもらえる「活動(7)ロボカップジュニア・ビギナーズリーグ練習会」へとつながっていきます。
「ロボットの鉄人2016」まだ参加は間に合います。通いか宿泊か?どの活動にするか?を選べます。奮ってご参加ください。NESTの熱い季節はまだまだ続いています。

■ロボットの鉄人2016・ロボットサッカープロジェクト
 



トゥルース・アカデミー 代表 中島晃芳
 
 
 



トゥルース・アカデミー ブロック・サイエンス
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 トゥルース・アカデミー リトル・ダヴィンチ理数教室

トゥルース・アカデミー ロボット・サイエンス




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