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2016年11月16日水曜日

X'mas ダヴィンチ・スペシャル『算数ゲーム大会2016』開催!


クリスマス ダヴィンチ・スペシャル
『算数ゲーム大会2016』開催!
 
アルゴ・トリンカ加減部門・トリンカ四則演算部門
3種目で挑戦者を募集します。 
 
 
 
 
12 月23 日(金祝)、冬休みサイエンス講座の一環として、頭をよくする算数ゲーム「アルゴ大会」(年中~年長対象)、「トリンカ大会」(小学1~3年生対象)を飯田橋校で開催します。最初に練習から始めますがリトル・ダヴィンチ在籍生でなくても、参加できます。参加される方には事前にルール表を配布し、当日、練習から行いますが、幼稚園生は少しお家で練習してから参加されることをおすすめします。リトル・ダヴィンチ在籍生は、授業内で取り組んで練習中です。

「アルゴ」は、数の大小の並びからカードの数字を推理するゲーム。リトル・ダヴィンチでは「アルゴ」をプレキッズから授業に取り入れて、少ないカード枚数から始め、徐々にカード数を増やして推測する力を鍛えています。

「トリンカ」は、ひいた数のカードと四則演算記号を色々組み合わせて正しい数式を作るゲームです。ダヴィンチ・キッズⅡの授業では足し算引き算のみで、ジュニアⅠでは掛け算、割り算も入れて取り組んでいます。今年は、+ーのみの加減部門、×÷も入れる四則演算部門に分けて開催します。

 例年、保護者のみなさまに審判のお手伝いにご協力いただきながら、行っております。負けて悔しくて泣いてしまう子もいますが、それも成長の一つの過程ですので、あたたかく見守っていただければと思います。



トゥルース・アカデミー リトル・ダヴィンチ理数教室
http://truth-academy.co.jp/lv/



 
 
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2010年12月15日水曜日

2010年12月

初挑戦も、2チームが予選通過!
- 「レゴ®ブロック宇宙エレベーター クライマーレース2010@アゴラ」報告 -


去る11月21日(日)東京国際交流館(お台場)で「レゴブロック宇宙エレベータークライマーレース(LASER)」が過去最多の36チームで行われました。

指定されたキットの部品だけでクライマーを製作し、「なっちゃん」のジュース缶を約5mの高さまで運ぶタイムを競う「SEキットクラス」16チーム、レゴブロックで自由に製作し、デザインやオリジナル性、コンセプトなどを審査員が評価する「無制限クラス」20チーム。初挑戦の当アカデミーからは4チームがSEキットクラスに参加しました。

指定キット外のモーターを使ったチームが多く、協議の結果「SEキットクラス・ラージクラス」と「SEキットクラス・ライトクラス」に分割し、当アカデミー4チームは後者に参加。


チーム『Hi Speed』(練馬校:望月Y・青木K・片山S)は、たった一つのモーターで作った唯一のクライマーでしたが、予選2回と決勝で安定した走行を行い3位。『エスペランサ』(飯田橋校:菅谷S・秋山R・鶴岡T・吉野H)は予選2回ともミスがあったものの圧倒的な速さを見せ決勝進出。決勝ではトラブルがあり4位。『TeamBLACK』(日吉校:高橋R・井下N・宮崎J・植田Y)は、予選2回とも完走したもののタイムが及ばず残念ながら決勝進出ならず。『空飛ぶサラリーマン』(練馬校:柳澤Y・竹下H・高石A・小林M)は前日の最終練習日と当日リーダーの柳沢君が熱のため欠席。3~4年生だけで頑張ったのですが缶を乗せては上がることができず、無念の予選敗退。

短い期間でしたが皆一所懸命取り組み、大会当日も自分たちのマシンの調節をしたり、他チームのいろいろなマシンを見たり、大いに学ぶことがあった充実した活動だったように思います。

蓋を開けてみれば課題の難易度が最も高いクラスに挑戦し、1位と2位が大学生のチームであったことを考えると、とても健闘したのではないでしょうか。皆、本当によく頑張りました。


【大会結果】
主催 : 一般社団法人 宇宙エレベーター協会
http://jsea.jp/node/962


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ロボカップジュニア2011に向けて始動!
― ロボカップジュニア関東ブロック競技会開催! ―


12/19(日)、都立産業技術高等専門学校にて開催される「ロボカップジュニア関東ブロック練習競技会」にロボット・サイエンスの生徒が出場します。

同競技会は、
①ノード大会に先立ち実戦形式の練習の場を設ける
②2010ルール審判講習会を開催し、大会運営側と参加者の間で判定基準の統一を図る
③初心者でも参加できる競技を設け、ロボカップジュニアの活動に参加する機会を提供する
ことを目的に、今年初めて実施されます。

本大会同様、「サッカー」、「レスキュー」、「ダンス」の各チャレンジ、加えて初心者対象競技として「ライントレース競技」が実施されます。


   当アカデミーのベーシックⅠは「ライントレース競技」、ベーシックⅡは「ダンスチャレンジ(課題曲部門)」、アドバンス以上は「サッカーチャレンジ」、「レスキューチャレンジ」のどちらかに出場します。練習競技会の活動を通じてロボカップジュニア2011に向けての開発の方向性、開発計画を確立させていきます。

昨年は3チームが世界大会出場という功績を残してくれましたが、今年はどのような活躍を見せてくれるのか、今から期待が高まります。

  同競技会は見学は自由、無料となっています。また、ロボカップの概略や精神、活動に関して説明する「ロボカップジュニア説明会」、ルールの解釈や運営方法について説明する「ロボカップジュニア2010ルール説明会」も合わせて実施いたします。(いずれも参加自由・無料)ロボカップにご興味、ご関心をお持ちの方は、この機会にぜひご参加下さい。参加者達への応援もお願いいたします。

ロボカップジュニア関東ブロック練習競技会 開催概要

■開催日:12月19日(日)9:00~17:00(予定)

■開催場所:東京都立産業技術高等専門学校 品川キャンパス
           http://www.metro-cit.ac.jp/

■実施競技:

1)サッカーA
  ①ライトウェイトリーグ(ロボットの重量が1.5kg以下)
  ②オープンリーグ(ロボットの重量が2.5kg以下)
2)レスキューA
  ①プライマリ(14歳以下)
  ②セカンダリ(15歳以上)
3)ダンス
  ①課題曲(ジングルベル)
  ②自由曲
4)ライントレース競技
  ロボット初心者対象のライントレースによるタイムレース
  個人競技、スーパーチーム競技の2種を実施

■ルール:
・サッカー・レスキュー・ダンスについては、ロボカップジュニア2010
  ルールを適用
・ライントレース競技については、関東ブロックオリジナルルールを適
  用
        ライントレース競技ルール…
                 http://rcjj-kanto.org/info2011/LineTraceRule.pdf

■同時開催
・ロボカップジュニア説明会 9:10~(予定)
・ロボカップジュニア2010ルール説明会 10:30~(予定)

  ■参照URL: http://rcjj-kanto.org/info2011/practice.html


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ダヴィンチ・スペシャル1月講座案内
― 人気のはこシリーズやコマの大実験! ―


土曜、日曜の単発講座「ダヴィンチ・スペシャル」の1月講座をご案内いたします。

テクノロジーでは、ベルトドライブの仕組みを使ったベルトコンベア作ります。RCXとベルトコンベアをつなぎ、プログラミングを学習しながら、1円玉、10円玉、100円玉を自動で見分けるコイン選別装置を制作します。

ロボティクスは、オリジナルロボット制作の2回目「シューターロボット」を制作します。てこの原理を応用した、ボールを飛ばすメカを搭載します。見事なシュートを決めることはできるか?

エンジニアでは人気のはこシリーズ第2弾として「AMはこらじ」を制作します。電子を組み込み、自分の好きなように外装をデザインします。自分で作ったラジオでお気に入りの番組を聞いてみよう。

幼稚園生対象のプレサイエンスは、10月に開講された「静電気あそび」の様子=は、「コマのかがく」。コマを上手に回したり、よく回るコマのバランスを考えたり。色々な円盤をつけてコマを回し、見え方の不思議や、色の不思議などを体験します。
詳しくはこちら → http://www.truth-academy.co.jp/LVsansu/index.htm  



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★トゥルースの視線(第56回)★
― ハーバード白熱教室②~聞く力と話す勇気  ―


『ハーバード白熱教室@東京大学』の最後で、サンデル教授は講義の参加者たちに、こう語ります。

「私が素晴らしいと感じたのは、皆が異なる見解を示し、皆が深く根ざした信念によって異議を唱えながらもなお、お互いの意見に耳を傾け合ったということだ。そして問題の根底にある道徳原理を探ろうとして議論をしていたことだ。我々は問題を解決することはできなかった。しかし、ディベートや道徳的議論、公共の討議は大抵の場合、全員が合意するものではないだろう。世界を見渡せば、我々は異なる価値観が存在し、相反する道徳や宗教的信念に満ちたグローバル社会に生きている。今日の議論で我々は前進し、自信を得たと思う。自信と美徳と力を得たように思う。真剣なディベートをこの場でできたのなら、おそらくできるのは、この空間に集まった1000人だけではない。このような考え方、議論の仕方、論法、お互いに意見を聞き合うやり方は、意見が一致しない場合であっても、お互いに学び合うことがある。たぶんこれが我々の社会の中で公共的生活を実現できるやり方なのだと思う。これこそが私の願いだ」と。

何かの目標に向かって(あるいは、何かを求めて)、信念と価値観に立脚して自分自身の意見を述べること、相手を尊重し相手の意見に耳を傾けることの大切さを改めて痛感しました。

その一方、日本の子供たちは最近「聞く力」が低下しているように思えてなりません。
OECDが実施する国際的学力到達度調査(PISA)2006年「読解力」の分野で15位(2000年8位・2003年14位)という状況にも現れているように感じます。

特に外部のロボット講座で講師の依頼を受けたときなど、話を聞けない子が非常に増えていることに驚きます。時には授業を止めて子どもたちに「学力とは聞く力なり」と話さなければならないこともあります。「ロボットのセンサーと同じように、耳から様々な情報が入ってくる。ちゃんと聞いていれば、その情報を基にいろいろなことを考えることができるけれども、聞いていなければ何をしたらいいか分からない、考える材料もないから考えられない。もし頭がよくなりたいのなら、ちゃんと聞くことが大切」。

また、これは今に始まったことではなく、サンデル教授も東大での講義の冒頭で日本人は大勢の中であまり意見を言わず、議論にあまり積極的に参加しないのではないかと心配していたことですが、間違えることを恐れて発言しない子が多いのも気になることの一つです。

子供たちにはこんな話をよくします。「たくさん間違える人の方が偉い。間違えない人は自分の知っていること、分かっていることしか言わない、やらない。しかし、たくさん間違える人は、こうじゃないかな?ああじゃないかな?と自分の頭でいろんなことを一所懸命考えているから間違える。だから、間違える人の方が多くのことを学べる。間違えてもいいから自分の思ったことをどんどん言ってみよう、やってみよう」。

教師が子供たちのどんな意見をも肯定も否定もせずに受け入れていくと、子供たちの中から自然と議論が生まれてきます。

「意見を言うことは勇気が必要だ。なぜそう考えるのか、議論を展開しなければならない。反論を受ける覚悟も必要だ。これができれば、社会に出て民主主義社会の市民になって活躍するとき、大きな力を発揮し自信につながると思う」(サンデル教授)


2010年11月15日月曜日

2010年11月

X'masプロジェクト2010開催!
― 冬休み特別授業、ウェブでレゴ作品コンテスト  ―


 当アカデミーではこれまで、年末年始の授業として、例年12月に「クリスマスパーティー」を大会場で、一同会して開催してまいりました。しかし、今年、例年3月に開催されてきたロボット・サイエンスの生徒が出場する「ロボカップジュニア」のブロック大会を12月に開催するという議論がロボカップジュニアジャパンの方で持ちあがりました。当アカデミースタッフ一同、ロボカップジュニアの運営に深く携わっているため、クリスマスパーティーとの同時期開催は難しく、今年からクリスマスパーティーを中止せざる終えなくなりました(結局今年のロボカップジュニア2011ブロック大会は、2011年3月に開催となり、次年度から12月開催の予定)。

例年楽しみにしてくれていた子どもたちには申し訳ないのですが、それに代わる楽しい企画として、各教室やウェブなどを利用して「X'masプロジェクト2010」を企画しました!

メインとなる「冬休み特別授業」は、ブロック・サイエンス、リトル・ダヴィンチ在籍生の年末年始の授業分として行う必修特別講座です。ロボット・サイエンス在籍生、一般生のみなさんも有料で受講できます。

「レゴ作品コンテスト」や、展示などはこれまでと違ったシステムで続行。奮ってご参加下さい!

また、ロボット・サイエンス在籍生は、今年初めて開催される「ロボカップジュニア関東ブロック練習競技会」に参加します。見学自由ですので、応援にいらして下さい!


レゴ作品コンテスト2010出品者大募集!


テーマ:「クリスマス」~ 「クリスマス」をオリジナルのレゴ作品で表現しよう ~今年もクリスマスパーティーにてレゴ作品コンテストを実施します!昨年までのように、会場で一同を会しての全作品の展示・投票という形はとれないため、ウェブでの作品写真公開&投票というシステムで実施いたします!

当アカデミーに在籍する全生徒諸君、そしてお父さまお母さまたちまで、どなたでも参加できる作品コンテストです。大好きなレゴで作品自慢しましょう!
入賞者には、賞状とプレゼントが授与されます!奮ってご参加下さい。

■エントリー部門

・デュプロ部門(参加対象:在籍生・年齢不問・デュプロサイズのブロックを中心に使うこと)

・ベーシック部門(参加対象:在籍生・年齢不問・ベーシックサイズのブロックを中心に使うこと)

・父母部門(参加対象:在籍生の父母・ブロックのサイズは自由)

■テーマ

「クリスマス」をテーマに自由に制作して下さい。

■作品規定

縦・横・高さとも45cm以内。
レゴブロックを中心にした作品で、飾りつけなどに他の素材も使用可能です。基本的にご自宅にあるレゴブロックをご使用下さい(教室からの貸し出しはいたしません)。
オリジナル作品に限ります(市販のセット作品を使用する場合は、必ず自分なりの工夫を付け加えて下さい)。

■エントリー方法

完成した作品と、作品紹介シートを記入して、各在籍教室にご持参下さい。
(受付期間:11/11~12/7)

■作品コンテストの流れ

① 完成した作品と完成した作品と、P5「作品紹介シート」を記入して、在籍教室にご持参下さい。受付期間は 11月11日(木)~12月7日(火)になります。

② 作品は、投票期間終了まで、各教室に展示させていただきます。その間、当アカデミーのスタッフで、作品のウェブ公開用の写真撮影、作品紹介シートの内容をデータ化する作業を行います。
③12月10日(金)から、エントリーされた全作品の写真をウェブ上で公開し、投票を受付します。投票期間は12月10日(金)~12月19日(日)までになります。

⑤投票結果は、12月24日(金)にウェブ上で発表!また、2011年1月号のTruth通信でも発表いたします。

⑥受賞者への表彰と副賞の授与は、1月に入ってから、各教室で行います。
⑦作品の返却は、投票期間(12/19以降)終了後、随時お願いいたします。

■ウェブアドレス

Truth通信12月号(12/2~配布予定)にて、公開&投票受付するウェブアドレスをお知らせいたします。制作者のフルネームの公開は控えます。

■賞

受賞者には、賞品と賞状が授与されます。また、作品を出品した方全員に参加賞が贈られます。


 
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「ロボットの鉄人2010」開催!
― 世界チャンピオンを輩出したロボット特別強化合宿 ―


RISE科学教育研究会主催「ロボットの鉄人」は、ロボカップジュニア世界大会に出場経験のあるロボットの鉄人たちと過ごす2泊3日の合宿講座です。

08年のから開始し、3回目となる今年は「子どもゆめ金助成活動」として実施。
サッカーチャレンジとレスキューチャレンジの2コースがあります。それぞれ昼間に競技会を繰り返し行い、実戦経験を積みながら、ロボットを進化させます。夜間には達成度、課題に応じたテーマ別講座も開講。

鉄人の活動を間近で見て、共に活動することで、競技会での調整方法、研究姿勢などを学ぶことできる濃密な3日間です。
  
09年合宿参加者から2チームが世界大会に出場しました。うち1チームは世界チャンピオンの座に輝きました。来年のチャンピオンは君かもしれません!合宿で一緒に世界を目指そう!

 


■昨年参加者の実績
ロボカップジュニア2010
    シンガポール世界大会…2チーム出場
          ・レスキューAプライマリ優勝
    ジャパンオープン2010大阪…5チーム出場
          ・レスキューAプライマリ第3位
■参加するロボットの鉄人の実績
西村進一:04リスボン、05大阪世界大会出場
中川雅貴:06ブレーメン世界大会/個人準優勝・マルチ優勝、
         07アトランタ世界大会/特別賞
         08蘇州世界大会/個人優勝
奥山弘祐:02福岡世界大会/ベスト16
         06ブレーメン世界大会出場 


 【ロボットの鉄人2010開催概要】

開催日:12月27日(月)~29日(水) 2泊3日
開催場所:Bumb東京スポーツ文化館(新木場)
          
→ http://www.ys-tokyobay.co.jp/index.html
対象:小学5年生以上
持ち物:パソコン・ロボット
    ※持参できない場合はご相談ください。
定員:30名 (定員に達し次第締切)
参加費:15,750円(税込)
受付開始:2010年11月24日から
申込方法:電話(本部事務局03-5946-5536
) 
      または、RISE科学教育研究会ホームページまで。



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ダヴィンチ・スペシャル11月講座
― 小1から参加できる電子工作!メカ+プログラム研究のロボティクス! ―


土曜、日曜の単発講座「ダヴィンチ・スペシャル」では通常授業とは違った技術・知識が得られる教材を使用しています。11月講座をご案内いたします。ぜひ、体験してみて下さい!

テクノロジーでは、みんなが大好きなギアについて研究。ギアを使ってスピードを変えるギアアップ、ギアダウンの仕組みを使って、超高速回転ギアやメリーゴーランドを制作します。

ロボティクスは、2学期からメカニズム研究も含めたオリジナルロボット製作をしています。
「お掃除マシーンを作ろう!」では、ベルトドライブやギアなど動きを伝える仕組みを研究します。仕組みを応用し、走行部分と連動して動く回転ブラシを搭載したお掃除ロボットを制作しします。果たしてゴミを飛ばすことはできるでしょうか?

エンジニアでは電子工作初心者向けキットとして人気のはこシリーズ「はこチョイっす!」を制作します。抵抗やLEDなどの電子部品を組み込み、12個のLEDが光りながら回転する電子ルーレットを作ります。小1から参加できます。この機会に電子工作に挑戦してみよう。

幼稚園生対象のプレサイエンスでは、身近なもので科学あそびシリーズ第三弾として「輪ゴムのメカ」を開催。のびる、もどるなどの輪ゴムの性質を活かし、輪ゴムを使った実験や工作を楽しみます。 

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★トゥルースの視線(第55回)★高専ロボコン観戦記
- アイデア対決「激走!ロボ力車」 -


去る10/24(日)駒沢オリンピック公園総合運動場体育館にて、毎年恒例の「高専ロボコン」(アイデア対決 全国高等専門学校ロボットコンテスト2010)の関東甲信越地区大会が行われました。

今年は主管を都立産技高専品川キャンパスが担当。8/29「サマーチャレンジ」で優勝した当アカデミーの生徒たちに副賞として入場チケットを頂きました。当アカデミーを卒業し、産技高専に進学した神山慧君が選手宣誓。神山君率いるチーム「Pigeon」(産技高専品川A)には、今年ロボカップジュニア世界大会に出場した加納誉大君やジャパンオープン出場の増田匠君の姿も。全20チームが全国大会出場を目指して対決しました。

今年のテーマは「激走!ロボ力車」。二足歩行ロボットがまず単独で走り、中間地点で荷台に乗った人間を乗せてゴールに向かいます。さらに、ゴール前に吊り下げられた輪にキーを差し込まなければなりません。「アイデア対決」というだけあって、驚くような発想もあり、うまくいくか?ハラハラドキドキする場面もあり、会場は大変な盛り上がり。各校の応援団や司会のNHKアナウンサーたちも場をさらに盛り上げます。

優勝した力強く走る「メタリオット」(長野高専B)は、8人の人間を台車に乗せても走れます。アイデア賞 「歓声!Moment」(産技高専荒川B)は、その中のブランコに人を乗せて歩く巨大な風車型のロボット。人を乗せて歩く近未来的なクールなデザインのロボット「Voiture(ヴォワチュール)」(群馬高専B」が技術賞。シンデレラが乗るカボチャの車をネズミのロボットが運ぶ「狭間怪力(ハザマッチョ)」(東京高専B)がデザイン賞。以上4チームが全国大会に推薦されました。空気圧を利用して動くロボット「Pigeon」は独自のアイデアを披露したものの完走できず、特別賞(本田技研工業株式会社)を受賞したものの、残念ながら敗退してしまいました。

高専ロボコンの良さは競技の勝敗だけでなく、奇抜なアイデアを実現していたり、観ている人を楽しませるデザインであったり、様々な観点からロボットや学生たちを評価する点です。全国大会でも優勝チームより、審査員による大賞の方が評価が高いというところにも、その理念が感じられます。

観戦した生徒たちは、皆それぞれに、いろいろなことを感じ取ってくれたようです。後日「高専ロボコン1位のロボットをみて思ったのですが、頑丈で、メンテナンス性に優れていて、デザイン(シンプル)の良いをモットーにロボットを作り、練習競技会に挑もうと思います」というメールを送ってくれた生徒もいました。自分の目標とするロボット像が見えてきたのだと思います。

全国大会は、11/21(日) 国技館で行われます。また、NHKで地区大会・全国大会の様子を放映しますので、ぜひご覧になってください。

高専ロボコンHP: