>

2018年6月16日土曜日

夏休みサイエンス講座2018 受付開始!

夏休みサイエンス講座2018 受講生募集中!

プログラミング・算数工作・科学実験・ロボットの単発特別授業


講座内容、お申し込みはこちらから!

トゥルース・アカデミーの夏休みサイエンス講座は、プログラミング・算数工作・科学実験・ロボットなど盛りだくさんの1日単発または2日連続の短期講座です。夏休みの自由研究にも最適!
この機会にぜひ、トゥルース・アカデミーの研究・創作活動による楽しく熱中できる授業を体験してください。

 

幼稚園生~中学生まで、年齢に応じて、様々な講座を開講します。
是非、この機会に楽しくサイエンスを学んでみませんか?
お申込は先着順。
定員に達したクラスは募集を終了しますので、お申込はお早めに!



Truth Academy 夏休みサイエンス講座2018
http://truth-academy.co.jp/2018summer/


2018年5月26日土曜日

ロボカップジュニア レスキューメイズ

熱を持った被災者を発見する「レスキューメイズ」
画像処理まで!実社会のレスキューを意識

 2011年、「レスキューB」としてロボカップジュニアの正式競技となり、現在は「レスキューMaze(メイズ=迷路)」というこのチャレンジは、災害現場を模した迷路状のフィールドをロボットが探索し、被災者(熱源)を発見してレスキューキットを配布する競技です。



 Truthからは、2012年に3TΣ(スリーティーシグマ、現講師・M君がメンバーの1人)がジャパンオープン出場、2013年にInertia(イナーシャ、現講師・M君と元講師・S君のチーム)がオランダ世界大会で準優勝、と順調に好成績を残しました。その後しばらく、技術レベルの高さゆえに、出場チームが続きませんでしたが、M君とS君の指導のもと、2016年・2017年とMeteor(メテオ)がジャパンオープンに出場。また、昨年12月にタイで行われたアジアパシフィック(RCAP)大会には、産技高専ロボカップ部からLINQ(リンク、現講師・K君がメンバーの1人)が出場し、個別・スーパーチーム共に優勝という見事な成績を収めました。

 この競技の魅力は、ロボカップ・シニアの実機レスキューに近い点。熱を持った被災者を感知するという、実際のレスキューに近いということです。迷路を解くアルゴリズムの作成・非触型赤外線温度センサの使用・レスキューキットの配布・迷路内を正確に動く工夫(距離を測るセンサ,モータのエンコーダ,回転角度を求めるジャイロセンサ,障害物や壁に対応するためのバンパー)等、高レベルのスキルを求められます。

 さらに昨年の名古屋での世界大会以降は、被災者にH,S,Uのいずれかの文字が書かれ、それをカメラで認識する画像処理技術が必要になってきました。ますます、リアルに近づいていくこと、そしてそれが社会の一員として貢献できる研究であるという意識が、参加者たちの知的好奇心を刺激します。

 今年もメイズ競技の参加チームをTruthから輩出予定です。そのスキルを学べる場が、Truthにはあります。

Truth Academy ロボット・マスター
http://truth-academy.co.jp/rm/

COCO塾ジュニア イード・アワード2018

イード・アワード2018 子ども英語教室(小学生の部)
総合満足度第1位を獲得!

 4/10(火)に発表されたイード・アワード「子ども英語教室顧客満足度調査」小学生の部で総合満足度第1位、部門賞では全6部門のうち「子どもが好きな英語教室」「先生がよい英語教室」「効果がある英語教室」「ブランド信頼性の高い英語教室」の4部門において1位を受賞しました。
http://jr.cocojuku.jp/school/detail/127



 「やりたいことは、英語の先にある。」がモットーのCOCO塾Jr.のカリキュラムには、対話重視の指導法のほかに「CLIL(クリル:内容言語統合型学習)」があります。世界的課題や異文化理解・教科学習といった内容と言語の両方を学ぶ手法です。例えば、英語を使って算数をしたり、世界の多様な乗り物について読みものを読んで話し合ったりしています。「英語を学ぶ」だけではなく、「英語で学ぶ」授業なのです。これも、COCO塾Jr.
が大きく評価されることの一因ではないでしょうか?



 TruthのCOCO塾Jr.では子供達の知的好奇心を刺激し、深い学びを導き、自己発信力を引き出せるよう指導し続けます!

COCO塾ジュニア練馬駅前教室
http://truth-academy.co.jp/coco/

ICTオーシャンプロジェクト2018

ICTオーシャンプロジェクト2018参加者募集!!
真鶴の海で「データロギング×プログラミング」活動

 流行のプログラミングやロボット教育ですが、NESTでは屋外に持ち出し、自然観察にも結び付けた活動を2010年から取り組んでいます。真鶴の海を舞台に科学する「オーシャンプロジェクト」を今年も開催します。センサを使って取得した海の温度変化のデータや、定点カメラで記録した潮の満ち引きの映像で海の変化を考察。シュノーケリングで採取した海洋生物を写真撮影、専門家の指導で種類を分類しタブレットのアプリで分類マップを作成、ロボットをプログラミングしてシミュレーション課題に挑戦…など盛りだくさんの内容です。


ICTオーシャンプロジェクト2018~海と生き物を探る~

■開催日:7月23日(月)~24日(火)1泊2日
■開催場所:真鶴・琴ケ浜海岸
■募集対象:小学4年生以上
■宿泊先:横浜国立大臨海環境センター
■定員:24名
■参加費:24,840円(NEST会員は23,760円)
■申込:6/5(火)から下記Webサイトで受付開始

NPO法人科学技術教育ネットワーク
2018年オーシャンプロジェクト
http://www.npo-nest.org/workshop/ocean/index.html

第9回 教育ITソリューションEXPO

プログラミング&ロボット教材はすでに飽和状態か?




 5/16(水)~18(金)東京ビッグサイトにて、「第9回教育ITソリューションEXPO」が開催されました。学校業務支援・教材・教育コンテンツ・ICT機器・eラーニング・みらいの学びに関する教育などをテーマに約700社が出展しました。




 2020年に小学校でプログラミングが必修科目になることを受け、プログラミング教材やロボット教材が、昨年よりさらにボリュームアップした感があります。特に、今はやりのプログラミング言語学習環境「Scratch(スクラッチ)」がベースの教材や、幼児対象のアンプラグド(パソコンを使わない)のプログラミング教材が増えたことも目立ちました。様々なロボット教室やプログラミング教室のフランチャイズ展開も力を伸ばしているようです。また、ブロックをつなぐだけで電子回路ができる教材が、その種類を増やしました。3DCADソフトも数社が色々なアプローチをしているようです。実験のデータを取得して解析するデータロガーについては、まだまだの感があります。




 今展示会では、教材の種類は増えたものの同じようなものが目立ち、新しい概念を打ち出した教材は無いように思いました。「2020年に向けてビジネスチャンスが到来し、今や百科繚乱の感はある」、「しかし、ここから淘汰が始まり、本当に優れた教材や教室だけが残るのでは?」という意見が、各関係者から多く出ました。気になった新教材のサンプルを取り寄せ、検証した上で、常に時代の先端を行くTruthとして、新カリキュラムの開発に邁進したいと思っております。

トゥルース・アカデミー
http://truth-academy.co.jp/

トゥルースの視線【第129回】

ここが違う!TruthのSTEM教育②
ー 教材が持つ可能性を最大限に引き出す授業 ー




 ブロック・サイエンスでは、レゴエデュケーション®の教材を使用しています。2000年10月から日本における第1期のレゴ教室としてSTEM教育をスタートし、マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボのカリキュラムをベースに、今の日本の子供たちに必要な教育とは何か?を日々模索しながら独自カリキュラムを開発してきました。その結果、ブロック・サイエンスには、3つの大きな特徴が挙げられるようになりました。


 特徴の1つは「問題解決学習」。具体的には、「困っている人・動物がいるので、その人・動物の問題を解決するための物を各ステップで使用しているブロック教材で作ろう」という課題です。①提示された絵の中にどのような問題があるかを発見する②解決策を考える(解決のための推論を立てる)③問題解決のためのオリジナルの作品を作る(試行錯誤しながらの創作活動)④なぜそれを作ったのか、どのような工夫をしたのかを発表する(プレゼンテーション)⑤実験によって問題が解決したかを検証する(作品の評価)、という流れ。これは、ブロックビルダーⅠ(年少)から導入を図り、ブロックビルダーⅡ(年中)では野生動物園を舞台に様々な動物が抱える問題を解決。ブロックビルダーⅢ(年長)以降では、「基礎理論のための実験→それを利用した現実社会に存在するモデルの研究→問題解決学習」という流れで行います。問題解決学習では調べ学習も行いますので、それまで学んだ知識や技術と、調べた情報とを基に問題を解決する、という正にPISAのいう「リテラシー」(知識や情報の活用力)を育成するのには極めて有効と考えています。


 2つ目の特徴は、キッズクリエーター(小1・2)以降、ステップが上がるにつれて「物理」が明確なテーマになっていくことです。様々なモデル研究を通して、機械力学の基礎の基礎をハンズオン学習で直接体験しながら学んでいきます。ジュニアエンジニア(小3~小6)やジュニアインベンター(小5~中1)では、中学理科で扱う「仕事とエネルギー」の概念を常に意識しながら学習を進めます。特にジュニアインベンターでは、空気圧や太陽光や風力エネルギーと仕事の関係を扱っています。だんだん研究室のような雰囲気になってきます。とある公立高校で同教材を使用したところ、これまでペーパーでしか学んでこなかった高校生たちは、「あ、こういうことか!」と大喜びしていました。Truthに通う子供たちは、理論に先立ち、楽しい思い出と共に実体験の引き出しをいっぱい作っているので、成長して理論を学んだ時にどこからでも引き出すことができます。各種ロボットコンテストで高い実績を挙げ、一流大学理系に進む卒業生が多いのは、この幼い頃からの実体験のためでしょう。


 3つ目は、「デジタルとの融合」。今はプログラミング教育全盛時代となりましたが、21世紀の理科教育に必要なものは「制御(プログラミング)」と「データロギング(実験データを取ること)」であると、ここ数年言われています。キッズクリエータⅡ(小2・3)からプログラミングによる制御が始まりますが、ジュニアエンジニアで
は各単元の最後にマインドストーム®を用いて、センサーを使った自動制御やデータロギングを行っています。自動ドアやコインの選別機を作ったり、振り子の等時性を調べたりといった活動です。さらに、ジュニアインベンターでは、プログラミングによる制御とデータロギングを同時に行い、データによってプログラミングを修正するといった活動も行います。例えば、ソーラーパネルの動きを制御し、効率よく発電するにはどのような動きをプログラムすればいいのか?発電量の変化をグラフで読み取って、効率が悪いところはどう修正すればいいか?など。


 教育力の圧倒的な差が、生徒たちが長く通ってくれて、対外的にも大きな実績を残し、卒業しても末永く付き合いが続く、大きな一因になっていると確信しています。Truthの教育に共感し信頼して下さっている子供たちや保護者の皆様の期待に、どこまでも応え続けたいと思っております。

トゥルース・アカデミー 代表 中島晃芳

トゥルース・アカデミー
http://truth-academy.co.jp/

2018年4月20日金曜日

ロボカップジャパンオープン2018

2018和歌山大会報告
惜しくもカナダ世界大会出場逃す ARCoはW受賞!



 3/31(土)・4/1(日)和歌山ビッグホエールにて、ロボカップジュニア・ジャパンオープン2018和歌山大会が開かれました。世界大会出場を目指すワールドリーグ6種目145チーム、ジャパンオープンを頂点とする日本リーグ3種目60チームが参加。当アカデミーの6チームは、科学技術教育ネットワークの他団体と合わせて12チーム、ご家族含め最大60名を超える大遠征団で現地入りしました。

例年は3日間開催ですが、今年は会場の都合で2日間に。3/30(金)は受付とプレ車検がありましたが、フィールドもなく調整できませんでした。

 サッカーは予選をスイス方式で行い、上位8チームで決勝トーナメントを実施。初出場「黒澤大神」は2日目芳しくなく予選敗退。「HeavyWeather」は、1台が不調ながらも決勝進出。決勝初戦で強豪とあたり結果5位。


 レスキューは2日間で3回の競技を行い合計点で順位を決めます。Maze「Meteor」は最終競技でスイッチが壊れてロボットが動かず。Line「ARCo」「function()」は、調整時間不足で1日目の2競技がうまくいかず、2日目に挽回。しかし、1日目の成績が響き、3位・4位。



 「ARCo」は優秀プレゼンテーション賞も受賞しました。OnStage日本リーグ「マーチングロボッツ」は、パフォーマンス本番で全てを成功できず5位、BESTインタビュー賞受賞。

モントリオール世界大会出場枠は、現時点で未定ですが各種目1~2チーム。残念ながら出場を決めることはできませんでした。



ロボット・マスター
http://truth-academy.co.jp/rm/

トゥルースの視線【第128回】

ここが違う!TruthのSTEM教育①
―社会的構成主義を実現する独自カリキュラムと指導―


 2020年から小学校でプログラミングが必修になることを受け、雨後の筍のように同種の教室が増えてきています。そのような状況の中、2000年からSTEM教育(科学・技術・工学・数学教育)を実践している当アカデミーが依然として他の教室と一線を画す特長はたくさんあります。

 その中で最も重要なのは、「社会的構成主義」という教育理論を実現している点です。現在世界の子供たちが求められている学力は、OECDが実施する国際的な学習到達度調査PISA=ProgrammeforInternationalStudentAssessment)が求める学力、いわゆる「PISA型学力」であることは周知の事実となっています。その育成に最も有効とされる教育が、PISAにおいて学力世界一を誇ったフィンランドの教育です。そして、フィンランド教育を世界一に導いたのが「社会的構成主義」と言わます。一言で言うと、「知識は固定的に教え込まれるべきものではなく、他者との協働の中で構成されていくと考える教育哲学」です。

 砕いてお話すると、「構成主義」とは、教師が一方的に知識を与えるのではなく、「学習者としての子供たちが自らの活動を通して自分自身で知識を構築し獲得できるようなものでなければならない」とする考え方です。これに「LeaningbyMaking(作ることで学ぶ)」という主張を加えたのが、マサチューセッツ工科大学メディアラボの創設者の一人、人工知能の研究者としても広く知られるシーモア・パパートが唱える教育理論「コンストラクショニズム」。パパートは、「デバグの効用」や「推論・実験・検証という正しい学びのサイクル」を唱え、プログラミング教育・ロボット教育の元祖であり、プログラミングソフトScratchの源やLEGOMindstorms®のアイデアを生み出しました。「社会的構成主義」とは、これを分断された個人が行うのではなく「他者との関わりで学ぶ」、すなわち、他の学習者と意見を交換したり刺激し合ったりしながら、その協働の中で知恵や知識を高め、自らの力で目標を達成させる、という考え方なのです。ここでは、教育者の役割はteacher(ティーチャー)やinstructor(インストラクター)として知識を与えることではなく、facilitator(ファシリテーター・促進者)やmentor(メンター・良き助言者)として学習者たちの活動を目標に向かって正しく進めるように導くことになります。

 「21世紀型スキル」を育成するには、プログラミング教育やロボット教育は不可欠です。しかし、ICTスキルの育成にだけ軸足を置いては、単なる教科の学習と何ら変わりはありません。創造力・イノベーション・批判的思考・問題解決・意思決定・学びの学習・メタ認知(認知プロセスに関する知識)・コミュニケーション・コラボレーション(チームワーク)・地域と国際社会での市民性等を含む「21世型スキル」やPISA型学力をも育成するには、「社会的構成主義」が避けては通れないと確信しています。そのため、既存のカリキュラムでは実現できないので、パイオニアとして、全カリキュラムと授業案、ワークシートをオリジナルで作成し、他にない指導を十数年にわたって実践し続けているのです。

 お蔭様で、Truthの授業を見学したり指導者養成講座を受講したりした学校の先生や教育関係者からは、「理論と実践が完璧に一致している」と評価をいただいています。また、教室での活動を拡大して行うNPO法人科学技術教育ネットワーク(略称NEST)では、ICTを活用した教育実践事例のコンテスト「ICT夢コンテスト」でも、「ICTを活用して社会的構成主義を実現する活動」として認められ、3年連続CEC奨励賞を受賞しています。

 Truthには、21世紀に求められる新しい教育があります。

トゥルース・アカデミー代表中島晃芳

トゥルース・アカデミー
http://truth-academy.co.jp/


ロボット・ベーシックⅠ 卒業チャレンジ

2018合同競技会結果報告
必要なのは、調整力!チームワーク!あきらめない気持ち!


 3/21(水祝)国立オリンピック記念青少年総合センターで、ロボット・サイエンス1年目ベーシックⅠの1年間のまとめとして、全校合同「卒業チャレンジ」の競技会を開催。3校の在籍生8チーム、16名が参加。今年初の競技内容で、米国発の国際的なロボコン「RoboRAVE(ロボレーブ)」をアレンジしたオリジナルルールで行いました(=Truth通信先月号参照)。

 当アカデミーは、ロボット学習1年目からロボコンに積極的に挑戦するカリキュラムです。その理由は、授業でプログラミングスキルを知ることが重要ではなく、そのスキルを生かす時間こそが“学び”であり、子供たちに必要な成長と考えるからです。他教科同様、プログラムも、教えれば理解し、知識を得ることはできますが、大切なのは、「その知識の引き出しをどう開けて、どう使うか?」。ロボコンは、まさにそれが体現できる機会なのです。

 競技開始までに、会場の環境に合わせて自分のロボットとプログラムを調整します。チームの仲間と打ち合わせて、戦略を練ります。入念に準備したつもりでも、本番でトラブルは起きます。その時、あきらめずに取り組み続ければ、自然と良い結果につながり成功体験となります。学齢や精神面で幼いと、この体験につながり難いため、「基礎をしっかり理解して経験を重ねること」を保護者の皆様には理解していただいております。競技中のお子様の様子を見て、やきもきする保護者の方も多かったと思いますが、今後とも共に同じ目線で、子どもたちの成長を見守っていけるよう、ご協力お願いいたします。


ロボットサイエンス
http://truth-academy.co.jp/rs/


2018年度第1回算数・数学思考力検定

2018年度第1回算数・数学思考力検定実施!
6/30(土)練馬校、7/1(日)飯田橋校

 算数・数学思考力検定は、「算数オリンピック」との共同開発によって「iML国際算数・数学思考力検定」として発足。物事を論理的に考え解決することや新しいものを発見したり創造することが大切になっている今、さまざまな角度から、子どもたちの考える力を探り、思考力を育むために役立つ能力検定試験です。

 リトル・ダヴィンチ理数教室では、算数・数学思考力検定の準拠教材「算数ラボ」を副教材として使用しています。ジュニアⅠ(小1)…10級、ジュニアⅡ(小2)…9級、ジュニアⅢ(小3)…8級取得を目安に取り組んでいます。試験結果は得意不得意分野が明確に分かるように示されますので、今の自分の実力を知り、今後の学習指針を立てる上でとても有効な試験です。是非挑戦して下さい!


リトル・ダヴィンチ理数教室

COCO塾ジュニア

春の入会キャンペーン間もなく終了
コミュニケーション力高める英語を!


 
COCO塾ジュニアでは、「コミュニカティブ・ランゲージ・ティーチング」という外国語教育のための手法を取り入れています。英語の基本的なルールを学ぶだけでなく、学んだ英語を使い、様々な場面においてどうコミュニケーション能力を高めるかを練習していく授業です。ゲーム感覚で対話の練習をするので、楽しみながら英語表現を身につけることができます。これからは英語を使って自分の意思を伝える力が必要となります。


COCO塾ジュニア 練馬駅前教室

2018年3月16日金曜日

【ロボットサイエンス】ロボカップジュニア2018/RBⅠ卒業チャレンジ

ロボカップジュニア2018ジャパンオープン 推薦チーム発表!
7チームが推薦・6チーム16人が出場へ!!
3月末に開催される、ロボカップジュニア2018ジャパンオープン和歌山の、Truthからの推薦チームが決定しました!関東ブロック大会・日本リーグOnStage「Bestチャレンジ賞」を受賞した「ギョギョッと!深海探検隊」も推薦されましたが、今回は辞退。右表6チームが、世界大会出場と日本リーグの頂点を目指して和歌山で戦います!NESTに所属する教室、産技高専チーム含め全12チーム、保護者・メンター含め約50人で、NEST主催ジャパンオープン遠征ツアーを組んで出発します。今回のジャパンオープンは、ジュニア競技だけの大会となります。新たに検討されている新競技「ロボカップジュニア・アットホーム」のデモンストレーションも行われる予定。春休みを利用して、ぜひ足を運んでください!

ジャパンオープン和歌山2018
Truth Academy 出場チーム

・ワールドリーグ サッカー ライトウェイト
Heavy Weather (関東ブロック大会準優勝)

・日本リーグ サッカー ビギナーズリーグ
黒澤大神 (関東ブロック大会優勝)

・ワールドリーグ レスキューLine
function() (関東ブロック大会優勝、ベストプレゼンテーション賞)
ARCo (関東ブロック大会3位)

・ワールドリーグ レスキューMaze
Meteor (関東ブロック大会優勝)

・日本リーグ Onstage
マーチングロボッツ (関東ブロック大会3位)


◆ロボカップ2018 — 開催概要 —

ロボカップジュニア2018ジャパンオープン2018和歌山
会場:和歌山ビッグホエール
2018年3月31日(土)-4月1日(日)
http://www.wakayama-cci.or.jp/robocup/


Robocup2018カナダ・モントリオール世界大会
https://www.facebook.com/RoboCup2018/




ロボット・ベーシックⅠ卒業チャレンジ2018
RoboRAVEをベースとした新オリジナル競技で開催!


 3/21(水祝)、国立オリンピック記念青少年総合センターで、ロボット・サイエンス1年目ベーシックⅠ(以下、RBⅠ)の一年間のまとめとして、全校合同卒業ロボコンを開催します。ベーシックⅠの年間カリキュラムの一環として例年行われるロボコンですが、今年は競技内容を一新します。 昨年から東日本ブロックをNESTが主催している国際的ロボコン「RoboRAVE(ロボレーブ)」の競技内容をオリジナルにアレンジしてルールを組み立てました。 図のように迷路とライントレースのエリアに分かれ、ロボット2台1組のチームで、ピンポン玉の受け渡しをしてゴールを目指します!ベーシックⅠの授業では、3学期から、この競技の活動をチームで取り組んでいます。この1年学習してきたスキルを競技に向けて存分に生かし、挑戦・調整することこそロボット学習です。根気よく取り組んで欲しいですね。その他、大会当日にはベーシックⅠの理解度をはかる、プログラミング実技と筆記の確認テストも実施します。見学自由です。ぜひ見に来て下さい!


トゥルース・アカデミー ロボット・サイエンス
http://truth-academy.co.jp/rs/


2018年3月14日水曜日

トゥルースの視線【第127回】

高き目標を掲げよ!
~ Truthがロボットコンテストに参加する意味 ~

 最近の体験授業の際に、ごくたまに「Truthのロボット・サイエンスに入ったら、ロボコンに出なければならないのですか?」というご質問をいただきます。Truthの授業が専門的すぎると思われる方や、「勝敗を決めるコンテストに参加するよりも、楽に楽しくロボット製作やプログラミングを学ばせたい」と思われる方がいらっしゃるようです。Truthの生徒たちは現在、世界的なロボットコンテスト「ロボカップジュニア」や「ロボレーブ」、国内大会の「宇宙エレベーターロボット競技会」に出場しています。特に「ロボカップジュニア」では、地区予選(ノード大会)から始まって、関東ブロック大会、ジャパンオープン、世界大会と長期にわたる活動になる場合もあります。では、なぜ私たちは、時には苦しい思いをするかもしれないロボットコンテストに参加しているのでしょうか?

 ロボットコンテストにはそれぞれの競技のルールがあり、ルールを順守しながら課題を達成しなければなりません。ルールは世界の子供たちに向けての共通問題であり、各自がその問題に対して自分なりの回答を示す必要があります。その過程で様々なことを学び、自分の頭で考え、試行錯誤する、真の学習の在り方を身につけられます。また、ロボットコンテストは2名以上のチームで参加しなければならないので、自分だけが良ければいいというのではなく、チームメンバーと密にコミュニケーションを取ってチームワークを形成し、「チームのために自分は何ができるか? 何をすべきか?」を考えて行動しなければなりません。科学技術やプログラミング以外にも、社会に出てから必要とされる資質を身につけられると確信しています。


 ロボカップジュニアの開会式でもこれまで何度も述べてきましたが、「ロボットコンテストは、これまでの学習の成果を発表する場であり、教室の外で同じ志を持つ仲間との交流を通じての学びの場である」と、私は考えています。競技やコミュニケーション、他チームの作成したプレゼンテーション・ポスターを読むことを通じて、学びを深化させ発展させていく場です。教室から始まって、東京、関東・日本・世界と学習の場が広がっていきます。それだけでなく、子供たちが将来大人になって社会に出たとき、○○年のジャパンオープンに出たよ、○○年の世界大会に出たよ、というだけで、日本中に世界中に人的ネットワークを手にすることができるのです。

 ロボカップジュニアのルールには、「行動規範」の「精神」の項目に、『大切なのは「勝ち負け」ではなく、ロボカップジュニアの活動や経験を通して「どれだけ多くのことを学.ぶか」である』と記されています。その通りです。しかし一方で、元プロ野球選手の松井秀喜氏が言っているように、「負けることよりも勝つことの方が多くのことを学べる」というのも真実です。最初から「負けてもいいや」と諦めて臨むより、「絶対に勝つんだ!」という思いで臨んだ方が、学ぶことが多いに決まっています。子供たちには、高い目標を掲げ、自己の可能性が無限であることを認識し、その目標に向かって自らが責任を持ち誠実な努力を行うことを体得してもらいたい、と願っています。

 このような考えから、ロボット・サイエンスでは、ロボットコンテストに参加することを前提としたカリキュラム編成になっています。「分からないから何でも先生に聞けばいい」という安易に答えを求めるのではなく、主体的にどんな問題でも取り組み、先生からヒントやアドバイスをもらったり、自分でいろいろ調べたりして、自力で問題を解決できるように育って欲しいと思っています。Truthのロボット・サイエンスの講師は皆、小~高校生時代にロボット・コンテストに参加し、活躍していた者ばかりですので、競技やロボット開発、プログラミングに精通しています。また、開発の楽しみや苦しさも分かっています。競技で勝った時の喜びも負けた時の悔しさも分かっています。彼らが次の世代を育てるために後輩指導に当たってくれています。これが、Truthの代々伝わる文化、伝統となっているのです。


高き目標を掲げよ! 学習とは自らとの闘いであり、学力とは自らが生きてきた軌跡である。 
トゥルース・アカデミー


■ロボットサイエンス
http://truth-academy.co.jp/rs/


■ロボットマスター
http://truth-academy.co.jp/rm/

2018年2月15日木曜日

【速報】ロボカップジュニア2018ジャパンオープン

ロボカップジュニア2018ジャパンオープン和歌山大会
Truthからの参加チーム決定!
7チームが推薦・6チームが出場へ!!

Truth Academyのチームが、ジャパンオープン2018に7チームが推薦され、6チームが出場することに決定しました!

・サッカーライトウェイト:「Heavy Weather」
・日本リーグサッカービギナーズ:「黒澤大神」
・レスキューライン:「function()」・「ARCo」
・レスキューメイズ:「Meteor」
・OnStage日本リーグ:「マーチングロボッツ」
           「ギョギョッと!深海探検隊」⇒辞退

サッカーライトウェイト「Heavy Weather」
日本リーグ・サッカー・ビギナーズ「黒澤大神」

レスキューライン「function()」と「ARCo」
レスキューメイズ「Meteor」
OnStage日本リーグ「マーチングロボッツ」

■ロボットサイエンス http://truth-academy.co.jp/rs/
■ロボットマスター http://truth-academy.co.jp/rm/


ロボカップジュニア2018関東ブロック大会結果報告

ロボカップジュニア2018関東ブロック大会
Truth全12チームが参加、8チームが表彰!

日本リーグ・サッカー・ベーシック 優勝・3位
 1/13(土)-14(日)、都立産技高専品川キャンパスにて、 ロボカップジュニア 2018 関東ブロック大会が開かれました。 13 日はサッカー日本リーグのみ、14 日は他の全リーグの競 技が行われ、Truth からの出場チームの結果は右表の通りで した。12 月にロボカップ・アジアパシフィック大会で戦ってき たサッカーワールドリーグの Heavy Weather は実力を伸ばし準優勝。「今年こそ世界大会へ」を目標に、ベテランメンバーが そろうレスキューライン function() は安定した力を発揮さ せて優勝。在籍校の枠を超え、Truth 内のチームで繰り返し 練習試合をして切磋琢磨した結果か、サッカー日本リーグは 2 チームが入賞と、久々に多くの受賞チームを Truth から輩 出た今大会でした。約90チーム、250人が参加した関東ブロッ ク大会は、国内でも最大規模を誇る 競合ひしめく大会です。この中から 3 月末に和歌山で開催されるジャパ ンオープンに何チーム推薦されるのか?引き続き応援をお願いします!

=赤字は Truth チーム、()は所属ノード。

ワールドリーグ・レスキューLine 優勝・3位
ワールドリーグ・サッカー・ライトウェイト 2位
ベストプレゼンテーション賞
日本リーグ・サッカー・ビギナーズ ベストプレゼンテーション賞
■ロボットサイエンス http://truth-academy.co.jp/rs/
■ロボットマスター http://truth-academy.co.jp/rm/



ロボットマスター1日体験講座

ロボットマスター1日体験講座2/25(日)開催!
C言語、Arduino、電子工作ロボット、 必要なスキルがここにある! 


各国の優勝チームが出場できる ロボカップ世界大会に加え、昨年からはロボカップ・アジア パシフィック大会というチャンスも増えました。本気で世界 大会を目指す諸君たちに、当アカデミーには各上位大会に出 場経験のある講師陣が指導するマスターコースがあります。 他のロボット教室にはない、Truth オリジナルのコースです。  

科学技術の進化も、課題を乗り越える子どもたちの力も、 日進月歩。ルールも毎年変化していきます。マスターコース では、それに対応すべく、必要なスキルを採り入れて指導し ていきます。高専・工科大学・理工学部への進学を目指す諸 君にも!以下の要項で、2018 年度受講生向けの体験講座を 開催します。参加者募集!


「ロボットマスター1日体験講座」概要
■ 開催日時/場所:2018年2月25日(日)飯田橋校 
■ コース/時間
 ① 電子工作ロボットサッカー講座 /4:10〜5:30(80分)   
 ② ROBOTC入門講座/5:40〜6:40(60分) 
■ 費用:無料  
■ 対象:新中学生~高校生  
■ 申込:http://truth-academy.co.jp/rm_onday2018/

■ロボットマスター
http://truth-academy.co.jp/rm/

【ブロックサイエンス】いよいよ恒例の卒業制作が始まります!

3月は卒業制作シーズン!
 各ステップごとのテーマで1年の成果を披露! 


ブロックサイエンス、リトル・ダヴィンチ理数教室は 2 月下旬~ 3 月、下表のテーマで卒業制作 に取り組みます。最終授業回が発表会となります ( 発表会日時は各自 Student Report でご案内)。なお、 1 年の学習の締めくくりとして、クラスで協力するカリキュラム期間のため、振替を受付できません。ご了解下さい。

今年の卒業制作のテーマ

過去の様子



■ブロックサイエンス 
http://truth-academy.co.jp/bs/
■リトル・ダヴィンチ理数教室 http://truth-academy.co.jp/lv/